大天使のお茶の間スピ教室 「スピリチュアル編」PART.4

大天使のお茶の間スピ教室 「スピリチュアル編」PART.4

スピリチュアルの知恵とは?

結局、スピリチュアルの知恵って何なの?
大天使ミカエル君にチャネリング会話で聞いてみました。
僕:→シフォン
ミ:→大天使ミカエル君(ミカエル君は自分のことを「ボク」と言います)
僕:「今回は今までの続きで、スピリチュアルの『知恵・現象・人間』について、説明をお願いするよ。」

ミ:「知識と知恵は違う。これを勘違いして、たくさんの知識を持っていればいいと思っている人もいるみたいだけど、知識とは単なる情報であり、知恵とはその情報の使い方なんだ。例えるなら、知識は辞書に載っている単語であり、知恵は辞書の効果的なひき方って感じ。
いろんなことを知っているのが良いんじゃなくて、臨機応変に知識を引出し扱えることが理想なんだよ。」

僕:「スピリチュアルの知恵って難しいよね。」

ミ:「ボク(ミカエル君)から見たら単純なエネルギー力学のようなもので、人間として生きる上でのコツみたいなものかな。人生にはいろんな悩みや問題があるだろうけど、その根本原理(真理)を知ってキチンと対処すれば、たいていは解決していくんだよ。
大切なのは、知恵が解決してくれるわけじゃなくて、その知恵を自分がどう活用して問題をクリアーしていくかってことだね。」

僕:「数学で例えるなら、『答え』ではなくて、『解き方のヒント』みたいなものなんだね~。」

ミ:「さて、次は現象について話そうか。」

僕:「ポルターガイスト現象とか(笑)」

ミ:「スピリチュアルのエネルギーは基本的に見えないけど、実際はちゃんと運動している。ここでは、そのスピ的エネルギー作用が実際に見えることを『現象』と定義しておこう。
現象にもいろんなものがあるんだけど、君達に知っておいてほしいのは、『病気や怪我』などについてだ。

病気や怪我は、もちろん単純な物理的結果ということもあるけど、魂からのメッセージであることも多い。
通常、魂からのメッセージは、直観という形で頭に入ってくることが多いんだけど、多くの人はそれを『気のせい』と思って無視してしまう。それが重要なメッセージであればあるほど、魂はどんなことをしても頭(自我)に伝えたいから、様々な形を使ってくる。それが病気や怪我のような形ってこともあるんだよ。」

僕:「よく、どんな病気もスピリチュアル的意味があるって言うけど、どうなの?」

ミ:「そうじゃないよ。病気や怪我にはいろんな要素が絡み合っていて、魂からのメッセージもあれば、思考の癖もあるし、過去世からのカルマもあれば、生活習慣も関係している。その中にもスピ的要素もあるんだって、ことなんだ(究極的には全てスピリチュアル的な理由があるとも言えるけどね)。

今の社会は医療が進化している。西洋医学は人間を物質として見ている傾向が強くて、それはそれで大事なんだけど、人間は肉体だけで存在しているわけじゃない。魂も心も肉体も密接に関係し合っているんだよ。それをボク(ミカエル君)達は伝えたいんだ。」

僕:「そうか。それで今回ミカエル君が分けたスピリチュアルの5つの要素(存在・能力・知恵・現象・人間)の中に、『人間』って項目が入っているんだね。」

ミ:「そういうこと。君達の本体は魂だが、今は人間として生きている。その人間の仕組みや人間として生きる理由を無視して、魂のことについてばかり学んでも意味が無い。だって君達は、自分で志願して人間として生まれてきたんだからね。

人間の三位一体(魂・精神・肉体)のシステム・輪廻転生の仕組み・なぜ感情があるのか?・自我とは?・人間としての学ぶ方法・・・。それらを理解することで、今の問題が解決することもある。
君達は今は人間だ。その人間の意味を知らずに、遠くの知識や能力ばかり追い求めている人もいる。
でも、まずは自分を知ること。
どんなに外側を知っても、それに反応し選択するのは、自分(内側)だって覚えておいてね。」

次回からテーマが変わりますので、お楽しみに~♪