おから料理研究家 杉リンの食とアロマで薬いらず PART.12~アロマ入りおからカレー

おから料理研究家 杉リンの食とアロマで薬いらず PART.12~アロマ入りおからカレー

1、おからとスパイスとエッセンシャルオイル

私は積極的にエッセンシャルオイルを料理に使います。オーガニックな原料を使い、薬剤を使わずに精製した食品添加物として飲食可能なエッセンシャルオイルならば、安心して調味料と同じく使うことができます。
日頃、おからを使った様々な料理を作ってますが、その中でもおからとエッセンシャルオイルを使った「おからカレー」を紹介します。

2、腸の乱れ、ガンのリスクと感情の乱れ

日本人の死亡原因の第一位のガンのうちで3位の大腸ガンは、女性に限ると1位となっています。女性に便秘の方が多いためなのでしょうか。もし、便秘を解消できれば、大腸ガンのリスクを大きく減少できることになります。
また、植物にはたくさんの抗酸化物質がありますが、エッセンシャルオイルはその恩恵をたっぷりと取り入れることができるので、更にガンのリスクを減少できます。
一方で、「知性は脳で、感情は腸で生まれる」とも言われています。腸の乱れが感情の乱れを生んでいるのならば、腸をスッキリさせて腸を直接癒すことができれば、究極のヒーリングが体験できます。

3、「おからカレー」で腸からのヒーリング

食物繊維が豊富な食品の代表「おから」。大豆の食物繊維を全部受け継ぎ、大豆のタンパク質も40%残っています。このおからとたっぷりの野菜に、ターメリックとクミンとガラムマサラといったスパイスと、スパイス系のエッセンシャルオイルのジンジャー•カルダモン•コリアンダー•ナツメグ•フェンネル•オレガノなどを使って「おからカレー」を私は作ります。
野菜は、たっぷりのたまねぎのみじん切りに、人参•なす•生姜•キャベツ•ほうれん草•ごぼう•椎茸なども細かく切って、おからと混ぜます。
このおからカレーは、ご飯よりもナンに合うので、小麦粉におからを混ぜた「おからナン」を焼いておからカレーを食べると最高に美味しいです。
食べた翌日の朝、トイレに行きたくなって起きるのがとても快感で、すっきりとした腸にスパイス系のエッセンシャルオイルが染み渡ることで、テンションの高い朝を迎えます。

4、鶏ガラベースで化学調味料を一切使わないカレー作り

カレーは通常ルーを使って作るのが一般的ですが、化学調味料や動物性の脂などを使ってコクを出し、腸にべったりと脂と化学物質が蓄積されてしまいます。
鶏ガラと玉ねぎ•人参•生姜•キャベツを煮込んだ鶏ガラスープを作ってベースに使うことで、添加物を使わずにコクを出すことができます。
この鶏ガラスープを少々おからカレーに混ぜることで、コクのある美味しいおからカレーが出来上がりますし、大きめに切った野菜を炒めてスパイスとエッセンシャルオイルで味付けることで、スープカレーも作ることができます。
スピリチュアル度の高いおからカレーで腸をきれいにして、腸にエッセンシャルオイルを直接塗布する究極のアロマテラピーを体験してみませんか?

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