次は2021年の中秋の名月の満月を満喫しましょう

次は2021年の中秋の名月の満月を満喫しましょう

中秋の名月

台風の後、なんだか強風のせいだったのか、空気も澄んだためか、風がすっかり秋めいてきました。

夜などは、特に肌寒くさえ感じるようになりました。

また、台風でかなりの被害が及んでいた地域の方は、まだまだ後片付けや、対処するべきことが沢山あって、大変だとは思いますが、二次災害などに巻き込まれないように、ぜひぜひ被害が最小限で収まるように気を付けて対処されてくださいね。

気を落とさずに、ぜひ乗り切ってください。陰ながら応援しております。
こんにちは、MICHAEL Yukiです。

さて、今月の満月は、ちょうど中秋の名月と重なった満月の日になります。
皆さんは、「中秋の名月なんて、満月の日に決まっている」と思っていらっしゃる方も中にはいらっしゃるでしょう。

ところが、「中秋の名月」は、「春分」や「秋分」と同じように、暦のことで、旧暦の8月15日のことを言うので、全くこれが満月と重なるかというと、毎年そうはいかないものなのです。

そして、今回のように満月と中秋の名月が重なるのは、今回の次は2021年まで無いんだとか。そのため、今回の満月の日は、しっかりとこの奇跡的な日には、お月見団子を飾って、秋祭りである収穫祭のお祭りという意味も込めて、月の光の下、秋の夜を味わってみたいものですね。

今月の満月は、9月19日の20:13にうお座で満月を迎えます。

ちょうど今夜あたりも素敵な月明かりに照らされる空を見上げると、丸い月が出ています。そして、台風の後は、特に雲が無いせいか、とってもきれいな星空で、こんなに都会でも星が見えるのか?というほど沢山の星を肉眼でも確認することが出来ました。

これもまた、空気の浄化になっていたのかもしれませんね。これから空気が澄んで冬に向かうことで、ますます星も沢山見ることができるようになってきます。

うお座といえば、イエスがうお座の時代ということもあり、うお座に生まれているのではないか?と言われていることもあり、スピリチュアル性の高い星座のひとつでもあります。星座の中でも最後に当たる星座であり、“古い周期は終わり、新しい周期の始まり”を象徴とすることもあるようです。

ギリシャ神話では、魚座の2匹の魚は、美の女神アフロディーテと、その子供、性愛の神エロスとされています。半人半蛇の大怪物ティフォンから逃げる時に、川の中でアフロディーテとエロスの母子が離れ離れにならないように、尻尾をリボンで結び、美の神と性愛の神はこうして一体となり、この母子の愛の形をゼウスは星座(サイン)にしたといわれています。ちょうど星座のサインの表記もリボンのような形になっているのは、よくできているなぁと思います。

満月の頃には、感情に訴えかけてくるような出来事に遭遇したり、感情を揺さぶられるようなことが起こるかもしれません。特に満月は、感情部分が不安定になったり、興奮状態になりやすい人もいるため、この時期では、あまり即決で答えを出すのではなく、結論を出すような場面は、満月過ぎまで待って時間を置いた方が良いでしょう。

満月の月光浴はとても良いので、内面を見つめる、というような感じで、自分自身のために内面を磨いたり、瞑想などに使うというのは、大変おススメです。もしかしたら、いつもよりもカンが冴えたり、自分自身のハイヤーセルフと繋がりやすくなったり、メッセージを受け取りやすくなる、ということも起こりやすくなることでしょう。

私自身、チャネリングでは、使えば使うほど、感覚が強くなる、というように感じます。パイプラインがどんどんと磨かれると、今までは瞑想してからようやくハイヤーセルフに繋がったり、必要な天使などの存在に繋がる、ということをしていた時期も最初はありましたが、最近では、常に行っていると、その繋がる工程がとても短く時間のかからない作業になりました。

こういうチャネリングについては、ちゃんと繋がる存在を間違えないようにしないと、引き出すメッセージも全く違うものになってしまうこともありますので、注意しながらしなくてはいけないのですが、必ず良い存在と繋がっている時は、感覚として、とても温かいものであることがほとんどです。

しかしながら、違った存在や、ダークな存在と繋がっている場合、なんだか寒気がしてしまったりすることがあるようです。特に彷徨っている霊などミディアム的な霊との橋渡しをしようとすると、こういう寒気を感じることがあります。

瞑想も必ず、ちゃんと温かいイメージを持って、良いエネルギーを味方につけるべく行いたいものですね。
月光浴をするのも、満月の前日からするのもオススメですよ。

ぜひ、有効な満月、そして中秋の名月の夜をお過ごしくださいね。

 

ではまた。