ダウジングヒーリングの可能性を探る~最先端!ワールド・ダウジングレポート PART.2

ダウジングヒーリングの可能性を探る~最先端!ワールド・ダウジングレポート PART.2

イギリスでのダウジング

PART.1で、「現在は、飲み水を探すためにLロッドでダウジングをする人はいないが、水脈を探知するためのダウジングは頻繁に行われている」という話をしました。

その理由はなぜでしょうか?
順番にお話ししていこうと思います。

イギリスのグラストンベリーで、ダウジングの講習をすることが少なからずあります。「聖地」と呼ばれている場所ですから、色々なエネルギーラインがあり、それをダウジングする練習ができるのです。色々なスポットがありますが、ひとつ便利な穴場的スポットをご紹介します。

Abbots Kitchen の近くではよくダウジング講習が行われています。

理由は

①エネルギーが非常に高いスポットがあること
②ハトマンズラインというエネルギーラインが明確にあること
③入口から入ってすぐで近いこと
④あまり人が来ないので大人数でもLロッドを振り回しやすい(笑)

グラストンベリーに行かれる方はぜひ、このスポットのエネルギーを確認してみてください。

さて、話を戻します。ダウジングヒーリングでは、人や動物のエネルギーを分析しハーモナイズするということが多く行われていますが、彼らが多く時間を過ごす場所が低いエネルギーの場所だと、せっかくヒーリングでエネルギーを整えてもエネルギー状態が悪くなってしまいます。

エネルギーの低い場所になってしまう様々な理由がありますが、大きな理由の一つに水脈のラインがあります。また、前述したハトマンズラインも影響を与えます。昨今では、ほとんどのダウザーがガウスメーターを持っていることからもわかるように、電磁波の影響もとても多いです。

つまり、質問の答えは以下の通り。

水脈のダウジングは、飲み水を探すためではなく、「水脈によって起こっているジオパシックストレスの分析のため」にダウジングをしていたわけです。

人や動物のエネルギーを分析し、それをバランスさせるというダウジングヒーリングが、彼らの過ごす場所のエネルギーを分析し、それをバランスさせるということまで領域が広がっているのです。

つまり、「対象者だけではなく、その対象者が関わる環境までをもエネルギー分析をし、ハーモナイズする」。これが、現在ダウザーの間で主に行われていることなのです。よく考えればもっともなことで、その環境までを整えなければ、人を癒すことは決してできないでしょう。

その空間のヒーリングのための、「場所のエネルギーを探知するダウジング」のトレーニングとして、グラストンベリーが便利なので、そこで講習をよく行っているというわけです。

では、次号は
今回のイギリス訪問でインタビューしてきたFeng Shui マスターやエナジーダウザー達のジオパシックストレスに関する意見をご紹介します。

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■日本ダウジング協会®
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