不眠・低血糖・うつの原因は?……アンチエイジングの第一人者・順天堂大学 白澤卓二教授が特別セミナーを開催!

「世界一受けたい授業」白澤先生の教え
不眠・低血糖・うつの原因は?……アンチエイジングの第一人者・順天堂大学 白澤卓二教授が特別セミナーを開催!

白澤卓二教授さんの特別セミナー

大人気テレビ番組「世界一受けたい授業」出演や、多数のアンチエイジング関連書籍で有名な 順天堂大学の白澤卓二教授が、5/11(土)に東京健康クリニックで機能性医学特別セミナーを開催します。シリーズで行われているこのセミナーは、5/11(土)が第3回目の開催です。

そもそも「機能性医学」って何なのでしょう? 白澤教授は以下のように答えています。
「機能性医学とは次世代の医学と呼ばれ、アメリカでは大変人気が出ている医学の潮流と言えます。これまで、対症療法しか治療法がなかったアレルギー疾患、頭痛、肩こり、慢性関節リウマチなどの慢性疾患に対して根本的治療を目指している医学です。
多くの統合医療が医学的エビデンス(証拠)を基盤にしていないのに対し、機能性医学は医学的エビデンスを再重要視して症状の発症機序を細胞の機能不全から理解し、この機能不全を是正し、改善することを目指しています」

この機能性医学の考え方を普及させるため、以下のセミナーを開催することになったそうです。本セミナーは20回程度を想定しており、その時々に世間で話題になっていることも織り交ぜながら、参加者の方が理解しやすい内容でご紹介します。

■ 第3回  5月11日(土)10:30-12:00
~反応性低血糖を克服する~
「食後の眠気には理由があった、そして放置しておくと……」
食後の眠気に象徴される、反応性低血糖は、東京健康クリニックのテーマでもあるそう。反応性低血糖に先行する高血糖は、血管を傷つけ、メタボの原因インスリン過剰の温床です。克服するためのダイエット方法を伝授してくれるそうです。

■ 第4回  6月15日(土)10:30-12:00
~神経伝達物質の分泌を改善する~
「不眠、うつ、足ムズムズには神経伝達物質の欠乏でおこる」
寝入りが悪い、やる気がおこらない、心の切り替えがうまくいかない……。そんな方はもしかしたらセロトンにやドーパミンなどの神経伝達物質が不足しているかもしれないそうです。その原因と今日から始められる対策法を教えてくださいます!

■第5回  7月6日(土)10:30-12:00
~細胞のエネルギー代謝を改善する~
「低下したエネルギー代謝をいかに向上させるか?健康長寿の秘訣」
栄養はあっても、エネルギーがつくれない。果たしてそんなことがあるのでしょうか? そうなってしまうと、栄養と毒素を溜めこんでしまいます。栄養をしっかりと使い、疾病や老化を食い止める方法を学びます。

▼お申し込みは東京健康クリニックまで
03-3449-9029
定員:先着30名
料金:無料
(定員に達し次第、受付修了となります)
▼東京健康クリニック
http://www.c-fm.jp/

白澤卓二教授
順天堂大学大学院 加齢制御医学講座

「東京健康クリニック」は日本で初めての機能性医学を実践するクリニックです。多くの慢性疾患に対する治療法は対症療法が主流で、疾患の発症病態を根本から治療することはあきらめています。多くの疾患は環境要因により発症することが知られていて、食事を改善したり、生活活動量を改善したり、「生きがい」のある生活を送ることにより疾患の発症病態を改善することが可能です。

機能性医学では、消化器機能、解毒機能、免疫機能、心臓代謝機能、エネルギー制御機能から病態診断にアプローチし、根本的治療を組み立てていきます。

すべては、カスタマイズされた指導で、食事療法やサプリメント、運動療法やスパを使った治療法が選択されます。当クリニックでは、最近特に注目されている幹細胞を使った再生医療にも着手しています。組織幹細胞を若々しく保つことにより、組織の再生能力や治癒能力を高めることをめざしています。

専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。日本抗加齢医学会理事、バイオフィアリハビリテーション学会理事長、基礎老化学会理事、日本老年医学会評議員、他所属学会多数。
著書は、ベストセラー『100歳までボケない101の方法』をはじめ、『免疫力をアップする、塩麹のおかず』『100歳までボケない手指体操』『「砂糖」をやめれば10才若返る!』ほか90冊を超える。