私たちは光を見て航海しています PART.1 ~一つ一つの細胞が喜び歌いだしたときがアセンション~

私たちは光を見て航海しています PART.1 ~一つ一つの細胞が喜び歌いだしたときがアセンション~

ヒプノセラピーの中で、クライアントの純子さんは高次元のエネルギーを廻し、その人のエネルギーを精妙にしていくことが使命だと伝えられました。それは個性を広げる手段でもあり、まだ光になれない人のために笑顔で波動に触れていくことだとヒプノセラピーで教えられたのです。

―光の存在はどのようなイメージなのか?
虹色に輝く羽がある。温かい光。白光に輝く虹。

―光の存在の名前は?
 マリア様。

―マリア様からのメッセージは?
 「温かい気持ちでいなさい。手を広げていなさい。すべては幼子だと思いなさい」

―つい最近、あなたはセッションにおいて霊的能力を持つ女性と話をしていたら、体が重くなり不調を感じたというが、霊的憑依か何かが起こったのか?
 同調したからです。エネルギーを感じるためです。エネルギーを感じて中和させるため。その人のエネルギーを感じて中和させて行きます。

―身体的に不調を感じるのは何故か?
 自分の中のエネルギーの流れを感じるために必要。いろいろなエネルギーを 感じます。心が開かれ始めます。そのコミュニケーションの一つです。その人を知ることになります。

―不調にならないようにするためにはどうすればいいのか?
 不調を感じて欲しいのです。味わえばそれでいいのです。貴重な体験です。相手のことを知ることになるのです。

―中和させるとはどういうことなのか?
 高次元のエネルギーが流れています。それをあなたがしているというのではなく、流れているという心境で委ねましょう。自分の中にもあるので癒されます。エネルギーは変わります。

―あなたはこれからもこうした体験は必要なのか?
 個性を広げる手段です。まだ光になれない人もいます。これから出会う人は必要な人です。相手にとって必要。ただ波動に触れていればい い。ただ笑顔でいて、エネルギーを廻すことです。

―あなたは自分が霊媒体質なのか知りたいというが、どうなのか?
 霊媒体質という言葉が違います。霊というよりエネルギーを感じて、そのエネルギーを精密にして行きます。使命です。それを感じることです。考えていると(エネルギーが)流れなくなります。徹した方が良いです。やはり自覚です。上に立つというのではなく、お互いのエネルギーをコミュニケーションとして、精妙にするという気持ちを持って、使命を持ってやる。そうでなければなりません。

―アトランティスのとき、あなたは何をしていたのか?
神官です。男性のように感じます。神と対話していました。それを伝えているため、いつも大きな光の中にいました。

―アトランティス大陸が海に沈む最期までいたのか?
見ていません。

―アトランティスの前世のときのあなたはどうなったのか?
アセンションしました。今回は人々をアセンションするために来ています。見届けなくてはなりません。

―アトランティスのとき、アセンションした人は他にもいるのか?
他にもいます。

―人々がアセンションするために、どのようなことをしていくのか?
光だということを思い出していくために伝えていきます。

―どんなことを伝えていくのか?
今、エネルギーの渦を廻しています。平面的でなく、前後の渦です。このようにエネルギーを廻していきます。それは音の波動を使います。大きく廻していくことによって、人々はその波を受けて 変わって行きます。人々は大きく変わって行きます。このテクニックを使うと大きな波となります。その渦は天まで届いて行きます。

―あなたはエネルギーを廻すことはもう出来るのか?
やっています。心配しなくて大丈夫です。全部サポートされています。出てくるアイデアは全て上から来ています。エゴでやめようと思わないこと。流しているだけで十分です。

―アセンションについて色々と聞きたいが、まず、アセンションとはどういうことなのか?
エネルギーの速度が変わります。物凄く高くなります。バイブレーションも高くなり、より精密になって行きます。速さも高まります。細胞が喜びになって行きます。一つ一つの細胞が喜び歌い出したときがアセンションです。

~つづく~

 

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