私たちは光を見て航海しています PART.2 ~光の仲間をつくり輪を作っていく~

私たちは光を見て航海しています PART.2 ~光の仲間をつくり輪を作っていく~

ヒプノセラピーの中で、アセンションにおける変化の現象として、11月に36日間の暗黒の世界がやって来ると伝えられました。それは大きな試練であるが、光の仲間をつくって輪になり、地球と波長を合わせて光を広げることで暗黒の変化を避けることは可能だとヒプノセラピーで告げられたのです。

 ―アセンションにおける目に見える変化はどのような変化なのか?
人々が輝きます。まず、目から輝きます。どんどん人々が輝いていきます。眩しいくらいです。

―もう既に、輝いている人はいるのか?
います。いずれ皆、輝いて行きます。ちょっとしたことで輝いていきます。今からでも輝いていきます。みんな分からないから取り戻すために私はいます。ヒントを与えていく役割をしています。それは昔から輝かせるためにやってきました。

―自分が輝くという意識は必要なのか?
きっかけは必要です。その人のところの点火をします。それは私の全身からそのように点火していっています。人々が喜び広がっていきます。

―今、地球に生きている人々すべてが アセンションすることになるのか? 光になるということですか?
そうです。多くの人がなっています。残念ながらならない人もいます。

―光になることは皆、生まれる前から計画してきているのか?
生まれてくるときは光になろうとしてきますが、達成できない。数多く向かえば闇を照らせます。でも選択の問題です。今からでも光の道を選択するべきです。その光を見て憧れを持ちます。少しでも光になりたいと生きます。

そのためには冷たい光ではなく、つつみこむような光になるべきです。以前の光とは違います。光の成分が変わって行きます。だから闇にいる人も変わっていきます。その人たちも私たちの一部です。毎日、この地球に光を送ることが大切です。それを日課 とすることが大切です。

―アセンションのときはいつ頃なのか?
11月に変わります。何かが起きます。

―11月に何が起こるのか?
一回、真っ暗闇になります。

―暗闇の期間はどのくらいなのか?
36日間。それまでに蓄えてた光は結集すべきです。最初の6日間が真暗です。その後30日間で光を持っている人たちが集まって光をともします。

―暗闇が明るくなっていくためにはどうするべきなのか?
光っていくのは難しいですが、人々がくじけないでいることです。多くの仲間が立ち上がらなくてはなりません。ここは大きな試練です。

―この暗闇のときは地球全体がそうなるのか?
そうです。夜のようになります。

―暗闇になる現象の原因は何か?太陽なのか?
太 陽の変化もあります。太陽も暗くなります。建物も崩れています。

―地殻変動が起こるということなのか?
そうかもしれません。

―私たちは何か準備することはあるのか?
右往左往するのではなく、光の仲間を作って輪をつくっていくのです。1人でも多くの光の使者が必要です。相当な自覚が必要です。地球の動向に波長を合わせるべきです。地球は泣いています。人間は自分たちだけが生きているのではありません。

地球の波長に合わせるのです。調和を感じるのです。光の柱となっている人は地球とコンタクトをとっています。地球も人も同じです。それが上手く出来れば、暗黒はやってこないかもしれません。あまりにも時間がない。でも諦めないで伝えていくのです。

―地 球の過去においても暗黒の時はあったのか?
ありました。人間と地球の分離が始まった。人間は離れて行きました。余りにも波動が汚くなりました。それが海のものや地球自体に占めていきます。感謝が足りないのです。我が物のように地球を歩いています。

―人間が感性をベースに生きずに、いつの間にか思考をベースとした生活をするようになったことが原因の一つだと感じるがどうなのか?
大きくあります。エゴが生まれます。エゴは分離を望みます。神からの分離、地球からの分離。地球は生きています。その波動に身を投じなくてはなりません。アスファルト自体が分離をしています。土があることを忘れています。

~つづく~

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