食アドバイスにシロダーラ、ハーブスチーム。アーユルヴェーダの叡智を丸ごと享受できる代々木の隠れサロン

食アドバイスにシロダーラ、ハーブスチーム。アーユルヴェーダの叡智を丸ごと享受できる代々木の隠れサロン

代々木の閑静な住宅街にたたずむ
アーユルヴェーダサロン

 

たったひとりで広々したサロンを独り占めできる贅沢。深い理論とこだわりのオーガニック製品と技法で、心身から本当に癒してくれる本格派のアーユルヴェーダサロンが東京にありました! 代々木公園にほど近い、閑静な住宅街の中にたたずむ「Mayura(マユーラ)」は、ひとりひとりに真剣に向き合ってくれるオーダーメイドな隠れ家サロンです。

アーユルヴェーダとは、5000年も前から語り継がれているインド・スリランカの伝承医学。人体を自然界の一部ととらえ、心と身体、自然界との調和を第一に考えるアーユルヴェーダは東洋医学の源流とも言われ、衣食住、ライフスタイルのすべてから、その人の体質に一番合った方法で浄化と体質改善を促していきます。

 

 丁寧な初回カウンセリングで体質を見極め
ライフスタイルを丸ごと提案

 

「Mayura(マユーラ)」のオーナーである、セラピストの金子佳代さんは、50歳という若さでこの世を去った、大切な父の闘病生活と死を見つめることで、食事療法と伝承医療の大切さを実感し、この世界に入ったという経歴の持ち主。そんな金子さんのこだわりが随所にあふれている「Mayura(マユーラ)」の大きな特徴は、まず、初めのていねいなコンサルテーションです。

生活習慣や性格などの問診から、向いている職業や現在の体調などを、金子さんに細かく言い当てられてびっくり! 自分のタイプをワータ(空・風)、ピッタ(火・水)、カパ(水・地)のどれかに診断いただいてから、一番最適なライフスタイルを提案してくれます。たとえば、カパ(水・地)タイプの私は消化器官がもともと弱いので、水分の摂り過ぎやヨーグルトなどの乳製品は好ましくないそう。また、朝食もとらない方が体調が良いそうで、健康情報があふれすぎて混乱しそうな情報過多時代の中、自分に一番最適な方法を知ることができて、目からウロコが落ちる気分です。

 

深い瞑想状態で脳がリラックスする
アーユルヴェーダの神髄「シロダーラ」

 

コンサルテーションの次は、いよいよ施術です。本日の体験コースは、「マユーラスペシャル シロダーラ」コース。アーユルヴェーダ初体験の私も知ってる「シロダーラ」、やっぱりこちらの一番人気のコースなのだそう。ビスチェに着替え、まずは足湯で足下を温め、リラックスしてから、背面のオイルトリートメント。スパイシーな香りのオーガニック・ハーブオイルが惜しみなく使われ、毛穴から体内に浸透していきます。心地よくウトウトするうちに、次はいよいよお待ちかねのシロダーラ。人肌に温めたオイルがゆっくりトロトロと、眉間から頭の方へ下っていきます。この気持ち良さは本当に初体験! 最初はちょっと違和感があって、ゾクゾクしてしまいますが、すぐに慣れて、脳が宇宙空間を漂っているような不思議な気分に。その感覚は正しいそうで、シロダーラは脳に直接働きかけるトリートメントで、深い瞑想状態に入っていけるのだそうです。

 

14種類のハーブによるスチームで
全身の隅々がデトックス

 

夢から覚めきらない気持ちでフワフワしていると、締めくくりはオリエンタルハーブスチーム。14種類のハーブをミックスしたスチームを全身に浴びることができるので、汗と一緒に、すっきり目覚めることができます。最後のオーガニックのソープで全身を流すと、脳味噌の芯からのデトックスを実感です!
アフターカウセリングの時に出されたお茶とローズジャムの美味しさにも感激。「次の日までオイルが浸透し続け、代謝が活発になっているので、水分をよく摂って、早めにお休みください。アルコールは控えてくださいね」とアドバイスいただき帰宅。最初のコンサルテーションからアフターカウセリングまで約4時間! ひとりひとりに本当に向き合ってくださる金子さんの真剣さをひしひしと感じながら、地面から1cmくらいフワフワ浮いているような気分で家路につきました。

一見、敷居が高いマダムなサロンの印象を受ける「Mayura(マユーラ)」ですが、真剣に結果を求める20〜30代女子の顧客層が一番多いと聞いて驚きです。月1回の施術でみるみる体質改善し、半年の施術で富士山に登頂できるほど元気になった50歳の女性もいるのだそう。身体のコリや不定愁訴で悩むお疲れ女子こそ、この深い癒しをぜひ体験して欲しい。

 
▼アーユルヴェーダサロン「Mayura(マユーラ)」
http://www.mayura-ayur.com/

▼金子佳代さんもTrinity WEBで執筆中です!
http://www.el-aura.com/writer/kanekokayo/