魂の奏でる音楽は自分の体の中にある PART.2 ~魂の歌を歌うために魂の声を聴く~

魂の奏でる音楽は自分の体の中にある PART.2 ~魂の歌を歌うために魂の声を聴く~

ヒプノセラピーの中で、純子さんはヴォイスヒーリングにおいて声を出す必要はなく、横になって自分の体の音を聴くよう助言されました。海辺や砂浜などの自然の中で、合宿形式で行うことは、集中して音に対して感性を磨くのに適していると教えられたのです。

-真の音楽に気づいている人は多いのか?
少ないです。音楽をやればやるほど義務であり、こうしなければいけないと思います。

-純子さんは、ヴォイスヒーリングを行う場所のことで色々思案しているというが、相応しい場所はどこなのか?
根本的に考え直すときです。横になるところが必要。声を出さなくてもいい。横になって静かに自分の体の音を聴くのです。

-やはり自然の中の方が良いのか?
そういう海辺や砂浜でやることもできます。ワークショップや合宿のような形でやることもできます。合宿はとてもいいことです。

-合宿にはどのような利点があるのか?
音に対して感性を磨くのは集中して行うべきです。決心すればその場は整えられ ます。そのために各地をまわることは必要です。必ずそういう場所はあります。

-純子さんが訪れるべき場所にはどういうところがあるのか?
深い自然の中で声を出す場所を探すこと。

-具体的には相応しい場所とはどこなのか?
八ヶ岳もいいでしょう。白神山中もいいです。この近くの葉山でもいいです。海辺が必要です。山も必要です。土地によって体の音が変わります。それを味わうことが必要です。

-気持ちいいと感じる場所の方が良いのか?
みんな好きなところがあります。そこは体が共鳴するのです。心地よいのです。どんどん高めあいます。自分の中が鳴り響きます。

-純子さんは過去にシンガーとして活動していたが、これからも歌を歌っていった方が良いの か?
歌は必要ない。自分の中を統合すること。テクニックを使って歌うのは道を外れる。もっと本質を見つめてからです。人々は魂の音楽が分からないのです。だから順番として、社会に適合するために勉強してきました。

-純子さんは、ヴォイスヒーリングの際に、アトランティスのマントラを使っているというが、これからも使って行った方が良いのか?
必要ないです。自分の中にあります。基本のもの。そこから誘導していって、魂の歌を歌うために魂の声を聴く。歌うためのアトランティスのマントラです。歌うことは必要ですが、魂の声を聴くこと。それを踏まえた上での歌なのです。魂の歌を歌う。両輪でやるべきです。それを見失わないことです。

-話し手の方は誰なのか?
ヨガナンダ。

-ヨガナンダから純子さんへのメッセージは?
「手を合わせなさい。聴いて聴いて聴きなさい。耳を澄ませば、そこにあります。インドに来てもいいですよ。」

-純子さん、今回のヒプノセラピーを通じて、あなたの気づきは何か?
考えてなかったことが出てきた。

(つづく)

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