足止めについて~これって本当にアンラッキー?それとも?

足止めについて~これって本当にアンラッキー?それとも?

こんにちは!魂に寄り添う魂案内人の望月彩楓です。
先日、お客様からこんなご質問を頂きました。
「何かしようとすると決まって障害や失敗があったり条件や準備が足りないことに気づいてつまずいたり足止めをくらうんです。一般的には何か意味があるのですか?」

そうですね、確かに何かしようとするとスムーズに行かない場合が結構あります。
もちろん時と場合によってケースバイケースではありますが……

本当に始める覚悟があるのかい?

心の準備はOKかい?

自分がいきたい方向はそっちかな?

ということを実は自分の魂が自分の顕在意識に問いかけている。という場合が多かったりします。
例えば、こういう例があります。就職活動で、第一志望の会社の面接に遅れてしまい不採用になってしまった場合です。

学生時代だって寝坊なんて数えるほどだったのに。
目覚まし時計いくつもセットしたのに。
寝過ごしてしまうなんてまず有り得ないはずなのに。

でも、それって実は自分の顕在意識では会社に受かりたいと思っていても魂は……

いや本当にそれ、自分がやりたかったことかい?違うんじゃない?

と自分に疑問を投げかけていて、じゃあ寝坊してしまえ!そうでもしなきゃ思い切れないぜ!とばかりに「寝過ごす」という手荒な方法で自分に問題提起する。ということも実は起きるんです。だから、顕在意識の自分は当然、
「なんで寝過ごしたんだろう!悔しい!普通なら有り得ないのに!」
って不思議に思うのも無理はありません。

でも、後々考えてみれば「あの時寝過ごさずにあの会社に受かっていたら今こうして好きな事を仕事にしている自分はいないだろうな」という結果にもなり得るんです。

もちろん逆に、やっぱり諦めきれなくて、努力してその会社にもう一度トライし採用されるというケースだってあると思います。そうなればスムーズに受かるよりも、諦めずにトライしたからこそ仕事が頑張れるようになるかもしれません。

魂はココロの水源地のようなもの。
ココロは魂から流れてくる水が集まった湖で、自分が意識しているのはせいぜいその湖面
辺りだと思います。だから、湖面だけ見てもよく分からないのも無理は無いかもしれません。湖底にはネッシーがいるかもしれませんし(笑)。

いずれにせよ、
『何か妨害や足止めがあったからといって、それは必ずしも額面通り……悪いものだったりアンラッキーだったり、他人や悪霊のせいではありませんよ』
ということを覚えておくと、足止めがあった時にただ嫌な気分になったり落ち込むだけではなくて、これにはどんな意味があるんだろう?と視野を広げて考えられるようになることでしょう。

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