スピリチュアル世界と現実世界② — 全ては矛盾なく繋がっている

課題から逃げ続け、幸運だけを引き寄せるなど、邪悪な魑魅魍魎(ちみもうりょう)の所業です。

「スピリチュアル世界と現実世界①-霊的世界のルール」の続きです。

 

全ては矛盾なく繋がっている

私がお伺いするのはクライアント様の仕事や年齢、身体や心の病気、悩み事、成育歴、人間関係、家族関係、住む地域、体質、人生の様々な苦難等です。

それらを詳しくお伺いすると、その全てに身体、心、魂、この世界、霊的世界、宇宙、過去、現在、未来、この世界の浄不浄、全てが連動してそれらの困り事が起こっているのが判ります。

政治、経済、政府、この国=日本、他の国々、病気、食、科学、医療、伝統、歴史、その他全てが繋がり、原因と結果があり、全て必然的に現実となって現れます。

それらを必要がある方にお伝えすると、「やっと長年の謎が解けた」という方もいれば、ピンとこない方もいるようです。

例えば動物性食品や薬、砂糖、添加物、インスタント食品、ファーストフード、コンビニ食等の酸性食品=血を汚すものばかり食べている人が、心が健全な訳が無いし、人生がうまくいく訳無いし、いい人間関係が築ける訳が無いし、良い人生になる訳が無いのです。

その「良い」の基準を「経済的に成功している」「地位や名声を得ている」「人から評価される」等、現世利益的なものにするなら、血が汚くてもいいかもしれません。
その人に見合った健康状態と、集まってくる人と、心の状態になるだけです。
それでその人が本気で幸せなら、それでいいと思います。
元々、それを良しと出来る魂なのですから。

 

血が純化され、中庸になって判る事

私も動物性食品を大量に食べ、砂糖中毒で、毎日コンビニでカフェラテ等を買い、栄養ドリンクやサプリメントをとっていた時は、病気だらけで痛みだらけ、物事はスムーズにいかず、心も揺れやすく不安定で不満ばかり、自分を大切に出来ず、ひどい人間関係に取り囲まれていました。
自分の痛み苦しみを治そうとしても、過敏な体質の為に、西洋医学の治療で副作用が出るため受けられません。

けれど、自分を治すために東洋医学、ホメオパシー、アロマセラピー、身心医療、薬膳その他の様々な事を学ぶうち、それらがよく目を凝らさないと見えない何かでつながっているのが判ってきました。

その頃はスピリチュアルを否定して生きていましたが、身体や心に加え、魂や霊的問題までが繋がり、今一緒に店をやってくださっている二人の師、スピリチュアルの師の流輝先生と、食の師の久恵先生と出会い、難解なご相談を数多く経験するうち、その全容が見えてきました。

血が純化され、中庸になる毎に私自身も、私の心も、魂も、人間関係や経済状況も全てが安定してきました。
私が変わると出会う人も出来事も変わってきます。

そして、私の魂の目的もどんどん研ぎ澄まされてはっきりと判り、課題が難しくなっても、それらを必ず乗り越えられると信じられる、では無く、判るようになりました。

私の魂を乗せた船は魂の流れの河を進み、私はフロントマンとして船の先端に立ち、天使やアセンデッドマスターと呼ばれる者達、その上に位置する神々、龍や見えない世界の者達全てがその船をすすめています。

どの魂もが全て、それぞれの目的と性質と課題と役割を持ち、癖を持ち、霊的世界と現実世界の、過去と現在と未来の全ての時間の中で必要な仕事をしているのだと判ります。

必要な事しか起こらないから、私は現実的に役に立つ事をお伝えします。

 

スピリチュアルは都合が良いものでは無い

今世、身体を持って生まれ、現実的な困難に直面した事こそがチャンスであり、それに取り組むのがその人に必要なのです。

何処か一つをご都合主義スピリチュアルで良いとこ取りしても、必ず他に矛盾が出ると知っているから、それらにもはっきりとNOと言います。
スピリチュアルをご都合主義でレジャー的に扱うと、霊的世界だけじゃなく、この現実世界にも悪影響が及びます。

失敗する必要がある人は、失敗した方が良いのです。
痛い目を見ないと、判らない、改心しない魂もいるからです。
課題から逃げ続け、幸運だけを引き寄せるなど、邪悪な魑魅魍魎(ちみもうりょう)の所業です。

「スピリチュアル世界と現実世界③ — 魂の性質とこの世界の全て」に続きます。

 

《わたもり さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/watamori/?c=88380