【The Secret of Healing 】人類未知のヒーリングパワー/誰も知らない、本質的かつ宇宙的な癒しの力とは PART 1(https://www.el-aura.com/matsuhisa20250724/)に続き、PART2では、「覚醒とヒーリング」について、ドクタードルフィン 松久 正先生にお話をうかがいました。このPART2は、とくに繰り返し何度も読まれることをおススメします。
==ドルフィン先生からみた、「覚醒」についてお話いただけますか。
「覚醒」は英語でawake(アウェイク)ですね。大宇宙の888次元の超高次元の視点から「覚醒」を述べるとすると、3次元の人とか、4次元の人が「覚醒」という言葉を使っているのは間違いではありません。だけど、その「覚醒」は、それぞれの次元、それぞれのレベルから言った言葉です。
「覚醒」という言葉を聞いたときに、ニュアンスとしてもっていただきたい感覚があって、その感覚を知っているかどうかで、「覚醒」を目指す自分の思考と行動、「覚醒」を目指す自分の態度が変わるんです。なぜかというと、「覚醒」はこういうものだと思えば、そうなろうとするからです。
3次元4次元の人たち、目に見えない低次元の存在たちがいう「覚醒」は、よくいうのは、「出来事について、善いとか悪いとかの判断をしなくなる」「感情が安定化する」「周囲に影響されなくなる」「物事を判断しなくなる」「すべてを許せる」「すべてを受け入れられるようになる」「すべてを愛だと知る」とかです。
それは人類の次元が上がるひとつの過程と捉えればいいのだけれど、次の地点の覚醒とか、次の次元の覚醒とかやっていると、少ししか上がれないのです。それが今の「覚醒」。ちょっと覚醒。ミニ覚醒なのです。
==PART1で話していただいた、ヒーリングのレベルの話と同じで、ドルフィン先生が知っている超高次元の「覚醒」と、3次元や5次元で話されている覚醒との間の「覚醒」もあるのですか。
「究極的な覚醒」をいいましょうか。この大宇宙は、何も存在していなくて、何の意味もない。ということが、覚醒の一番上です。
つまり、よく言うのは、「わたしは宇宙そのものだ」「愛そのものだ」「みんなワンネスだ」。これはね、この低い次元の表現です。「わたし」とか「みな」とか言うけど、そもそも、大宇宙には、何も存在していないし、何も意味もないということ。自分も何も存在しない。自分も存在しなければ、周囲の世界も存在していない。というのが、そこに至るのが「覚醒」で、超高次元のいわゆる「至高覚醒」がそれなんです。
というと、空海も釈迦もジーザスも、至高覚醒からいうとずいぶん下の覚醒です。自分はどういう存在かと言ったり、世界はなんだとか、すべて存在として言っています。
ここまでの話を、今の地球でどれだけの人がついていけるでしょうか。ついていけなくとも、「至高覚醒がある」ということを知っているのと、知ってないとのでは、覚醒に向かう態度とか、思考行動が変わるので、それはすごく有利です。

なぜかというと、量子力学を勉強したら、重ね合わせでいくつもの世界が、いくつもの現象とか世界が重なり合わさっています。もつれあわせで、何か起きれば、それに見合った反応をします。つまりどういうことか。エネルギーは常に揺れ動いていて、1つのエネルギーでなく、どこにでもあり、選ぶだけ、ということです。
存在は、観察したときに存在します。元々は、どこにもない。どこにも在るということは、どこにもないということ。これが、高い次元の至高の捉え方なんだけど、量子力学では、どこにでも自分がいて、観察している。どこにでも在って選べるということは、つまり、どこにでも在るという考えは、ひっくりかえせば、最初からどこにもなくて、思考した瞬間そこに生まれる。
意識が在れば、意識が生まれれば、存在しているように感じるんです。意識がなかったら存在は感じられない。ということで、意識も元々波動ですから、こういう意識もあれば違う意識もある。この自分もあれば、違う自分もあり、同時存在しています。じゃあ、その意識は存在しているかというと、元々存在していないことになる。
つまり、存在しているように見えるものは、元々存在していないということ。超哲学的でしょう。なぜ私が話しているかというと、888次元の宇宙の大元にいるからです。全部まやかしで、全部まぼろしだとわかっているから。あるように体験しているだけ。それを、少しでも受け入れるとか、認識できるようになるのが、覚醒なんです。全然違うでしょう。覚醒の意味が。
==「空」「虚空」、「虚実現」という言葉が浮かびました。
至高覚醒をもう一度言うと、何も存在していなくて、何も意味がない。すごい世界です。至高覚醒を知っていると、病気や症状は治すべきというのは本来の宇宙の姿ではありません。
なぜ症状があるかというと、それは症状がない宇宙も、同時に重ね合わせで存在しているということです。その中で、症状がある自分を選んで生きている。すべて選んでいる意味があるんです。もともと意味はないんだけどね。
==意味がないんですか?
「大宇宙は、何も存在していないし、何も意味がない」ですね。(この次元で)意味づけをしたから、体験があるんです。もともとは意味がないところに、意味づけをしたからそれに見合った体験があるのです。身体も人生も、お金がないとか、なんとか。だから、意味づけというのは、宇宙の中の遊びであり、その遊びを通して人は進化成長します。この遊びが、症状、病気を持つこと、心の病を持つこと、身体の病を持つことと設定するならば、それをむやみやたらに消すのがヒーリングではありません。
大宇宙の超高次元ヒーリングというのは、症状病気をもつことの意味を昇華させてあげることです。どうして症状をもったのか、どうして病気をもったのかというのは、私が行う超高次元ヒーリングでパラレル変換(※)すると、急に後でわかってくる。この症状は、あれのためだったんだと。(※ドルフィン先生の行うパラレル変換については、PART1でも確認してください)それが、プロセスを踏んでヒーリングをすると、その気づきが生まれないんです。
==生まれないんですか! 生まれそうに私は感じるのですが。
生まれそうに皆さん感じているのは、この過程で表面を変えるからです。生まれそうに感じるけど、表面しか変わっていないから、なんとなくこうじゃないかなと感じるのです。揺らぐんです、それは。決定的な気づきや学びは生まれません。なんとなくこうじゃないかな、でも状態が悪くなったら、消えちゃうから。
超高次元ヒーリングでは、パラレルがパーンと変換して、潜在意識で、必ず気づきが魂レベルで起こります。皆さんが行っている気づき、学びというのは、私から見たら表面的なもの、魂の核に入っていません。
==パラレルは、重ね合わせでいくつもの世界があるということは、認識していないパラレルがいくつも、あるということですよね。そして、重ね合わせ、もつれあっている……。
そうです、ですから、気づきにも、高い次元のパラレルと低い次元のパラレルが、いくつものレベルで存在して、それらが、お互いに影響し合っています。だから、もがき続けます。救われない人が多い。救われる人もいるけれど、救われない人が多い。表面だけだから。魂の核までそれが行っていないから。
魂の核に行くには、「プロセス」「時間空間」とかじゃなくて、愛、とか、優しさ、とか、ワンネス、とか、そういう理屈に頼るのでは、次元が低くなります。皆さんそれを知らないので、そういうのを良かれと思って行うので、ドングリの背比べのヒーラーばかりになるのです。
==プロセス、段階が大事だと思っていました。
それは、しょうがないです。小学校の時から、ステップバイステップで教えられて、勉強もそうだったし、スポーツもステップワンからやれと言われて。それは、背比べをするドングリができるだけなんです。昔は、ドングリを作るのが統治しやすかった。でも、今は個性の時代になったから、ドングリをいくら作っても世の中は伸びません。突出した木を作らないと。ステップでやっている人間は永久に出てこないです。
そこを教えるのが私のお役割ですが、なかなか私について来れていないというのが事実です。みんなステップで教えられているから。そんな、あり得ないだろう。ちゃんとステップを教えてくれ!になるんです。1から手ほどき、1,2,3,4と教えてくれ、と言います。そうなるとダメです。話が、入らない。
だから、(PART1でも話したように)ここからあそこへ一瞬で飛ぶ、強烈な世界があると、体験して知ることが必要です。それが覚醒ということです。

その覚醒における治癒について話していきましょう。現代医学では、症状があったり、検査値が異常だったり、それが全部ノーマルになることを、治癒といいます。また、身体の苦痛とか心の苦痛をとるのを治癒といいます。それは、3次元の低いものなのです。
超高次元の治癒は、病気とか症状とか、人生の問題に抵抗しなくなって、ただたんに受け入れるというのが治癒です。そこでは、実際の症状とか病気とか人生の問題とかは、まだ残っています。でも、「これでいいのだ」と、ただ受け入れる。バカボンのパパですね。無条件です。無条件で受け入れることができて、それはもう治癒なんです。
そうなるとね、症状が消える人もいるし、もしくは病気をもったまま心が穏やかになったり、亡くなる人もいるんだけど、穏やかに逝くのです。つまり、症状病気を治すことが治癒じゃないんです。これが、大宇宙至高次元の治癒の概念です。これが超高次元宇宙の、覚醒の概念と治癒の概念です。

==ドルフィン先生、ありがとうございました。PART3では、DNAについての疑問を質問させていただきます! みなさま、楽しみにしていてください!
そして、PART2での、この量子力学と超哲学的な話は、理解しにくい方もいれば、頭で想像して理解された方もいるかもしれません。その理解を超えた世界を体感するのが、9月27日(土)に東京新宿の京王プラザホテルで行われる体験型講演会です。
詳細はこちらです⇒https://www.trinitynavi.com/products/detail.php?product_id=4858
8月15日(金)までに会場参加お申込みの方には、申込特典もあります!


















