古い地球を卒業し、宇宙人類に目覚めていく交差点~中村咲太さん「999エネルギーで起死回生。純度の高い千の可能性を開く」セミナーレポート

2025年9月9日、中村咲太さんのセミナー「999エネルギーで起死回生。純度の高い千の可能性を開く」が会場とオンラインで開催されました。折しも、前日は皆既月食があり、この日は重陽の節句、2週間後には秋分ということで、この9月には宇宙からの明確なシグナルが。これはまさに「古い地球人類を終わらせて、宇宙人類に目覚めていくタイミング」という中村さん。そのために、具体的にできることとは? この大変容の時代に新しい扉を開くために、東京・品川の天王洲で行われたセミナーをレポートします。
中村咲太
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■2025年9月9日は、地球人類を卒業する日

まず、前日の皆既月食からは、「究極の統合を促すエネルギー」を感じたと語る中村さん。このタイミングで浮上してくるネガティブな感情や重い周波数は、「もうそれはやり切ったから、終わらせていいんですよ」というサイン。

「もう不要となったものを終わらせるために、自分はどうしていきたいのか、そのためには何をする必要があるのか、どういう変化をしていくことが大事なのかを明確にとらえて、行動、実践していくんです。そうして新しい扉を開いていく」。これが、中村さんを通して伝えられた、宇宙のマスターから私たちへのメッセージでした。

そして999となったこの日の朝、中村さんはさらにメッセージを受け取ります。それは、「2025年9月9日は、一人ひとりが古い地球を卒業し、地球人類としての自分を終えていくスタートの日」。

■天王洲の地場のエネルギーは、古き良きものをリニューアル

会場の地場にチャネリングした中村さんによると、「天王洲(東京都品川区)には、古き良きものをさらに新しくして花を咲かせるリニューアルのエネルギーがある」そうです。

アセンションしていく地球で大変容の時代をスムーズに迎えていくには、これまでの古いものや過去を全否定するのではなく、活かせるものをリニューアルしていく方が、社会的にも環境的にも精神的にも、大きな痛みを伴うことが少ないといいます。それは、私たち一人ひとりにも当てはまること。

「こんな自分じゃだめだ、変わらなきゃ」と自己否定するのではなく、自分自身がもっと自由で調和でいられるように、今までの自分をリニューアルしていけばいいんだ」と捉えることが大事なのです。そこで、天王洲という地場と皆既月食のエネルギーを使った、またとないワークが生まれました。


■自分の無限の可能性を思い出す「あうん」の統合ワーク

このワークでは、自分のなかにあるネガティブの極と、本質とずれてしまったポジティブの極をニュートラルに近づけたのち、無限の可能性の意識、つまりハイヤーセルフの意識へと拡大していきます。その際に唱える「あうん」という言葉の響きが、古い周波数を外していく強力な手助けとなってくれます。

当日の会場では、「あうん」の大合唱が始まりました。身体に自分の声を響かせながらやるこのワークは、イメージワークが苦手な人でも体感が得られやすいのが特徴でした。


■目覚めとは、「名も無き自分」で生きること

今回とても印象的だったのは、「あうん」の統合ワークのなかで語られた、ハイヤーセルフについて。

私たちの肉体は、生きている臨場感にあふれていますから、これこそが自分だと思いがち。でも中村さんは言います。〈中村咲太〉という肉体は、地球上の住所みたいなものだ、と。

「本当の自分(ハイヤーセルフ)とは、もはや名前も肩書もなく、個人を超えた、名も無きもの。この〈名も無きもの〉の意識で生きることが、目を覚ますということです」。

この中村さんのお話、そうだったのか! と、膝を打つような思いでしたが、ではどうすればハイヤーセルフの意識になれるのでしょうか。

■ハイヤーセルフの意識になるためには、ひたすらに自分を生きる

ハイヤーセルフの意識にまで到達するために、日常でどのように過ごしたらいいのか、中村さんの経験を元に具体的にお話してくださいました。そうして徹底的に自分を生ききった中村さんがたどり着いたところは……。

ああ、この境地に至りたい。この時誰もが感じたと思います。その切実な私たちの願いに対して、中村さんは、ハイヤーセルフを体感するワークを教えてくれました。

■名も無きものになる、ハイヤーセルフのワーク

このワークでは、自分という枠組みが消え、源のエネルギーに溶け込んで、ただただ光って、そこにいるだけの存在を体感していきます。中村さんのリードで得られた、深い安らぎの時間となりました。

■宇宙市役所に、届けを受理してもらうワーク

中村さんによると、宇宙には、市役所のような領域があるそうです。その宇宙市役所に、自分の意志を宣言し受理してもらうと、意志に添った新しい流れが始まるエネルギーが、市役所から自分へダウンロードされるとのこと。

この時に大事な心の在り方を中村さんが丁寧に語ってくださいました。この心の在り方でいられるかどうかが必要なエネルギーを受け入れる鍵になる。改めて、自分の在り方を見直す貴重なきっかけとなりました。


■9月23日(秋分)は、宇宙人類の始まりの日。それまでの過ごし方

中村咲太

この9月は大変容のタイミングで、9月9日に古い地球人類の卒業がスタートし、今年の秋分は、宇宙人類が始まっていく、と語る中村さん。この交差点のような期間の過ごし方が非常に大切になってくるといいます。意図的に行動を変え、生き方改革をしていってほしいそうです。ワークショップの最後には、その思いがまっすぐに熱く語られました。

    

■特典動画

このワークショップが終わった日の夜、中村さんから参加者へ特典動画がプレゼントされました。そのなかでは、9という数字にまつわるスペシャルなワークを紹介。みんなでともに共振していきたい、という中村さんの想いが伝わり、身が引き締まる思いです。

統合とは? 目を覚ますとは? ハイヤーセルフとは? 中村さんが、ぶれることなく繰り返し語るメッセージは、この地球で目を覚ましていく術でもあります。もちろん、9月9日を過ぎても有効で、何度でも見直して、腑に落としていくことができます。

本当に目を覚ましていきたくて、時に藁をもすがる思いに駆られる私たちへ、とても役立つ内容でした。