いつ秋になるの!? 季節の変わり目はゆるやかに過ごして、心身の不調に注意!

季節の変わり目

季節の変わり目って、いつ!?

暦の上では秋だと言うのに、相変わらず暑い日が続いていますね。
まだまだ夏って感じですね。
そろそろ涼しくなってほしいですよね。

といのも、少しずつ秋の気配を感じられるようになったからです。
ただし、自然の中ではなく、買い物に出かけたときなどに見かける商品やディスプレイなどからです。

デパートやスーパーなど、売っている商品は『秋っぽい』ものが増えてきましたね。
秋服も売っているし、ハロウィンのお菓子や雑貨なども売っています。
もちろん、スイーツも秋の味覚が盛りだくさんで、いよいよ『食欲の秋』って感じです。

「まだ暑くて半袖を着ているから、まだ必要ないかな」なんて思っていると、いつの間にか涼しくなって慌てて衣替えする羽目になるのですよね。

そして、秋服を楽しむ間もなく寒い冬になるという感じがします。
夏から秋、冬にかけて、とても目まぐるしく巡っている気がします。

季節の変わり目って、具体的にいつ切り替わるか、わかりづらいですよね。
ハッキリと、いつからいつまでという区切りはありません。

しかし、そろそろ季節の変わり目を意識して過ごすことが大切です。
季節の変わり目は、身体の不調が現れやすい時期だからです。

実は、季節の変わり目には、朝晩の気温差や月平均の気温の寒暖差が大きくなります。
季節の変わり目に体調を崩す原因は、この寒暖差にあります。

一般的には、気温差が月平均で5℃以上の変動があるときを季節の変わり目と呼んでいます。
体調を崩さないようにするには、この季節の変わり目をどう過ごすかが大切です。

これらを目安にして、朝晩の涼しさを感じるようになったら、季節の変わり目に差し掛かったと思って、少し意識して過ごすことをオススメします。

というわけで、今回は季節の変わり目と上手に付き合うための対策についてお話します。

季節の変わり目

 

季節の変わり目は、心も身体も不調になりやすい

季節の変わり目の不調は様々です。
身体がダルいとか、頭が痛い、肩こりが酷いとか。
また、眠くて仕方がないとか、たくさん寝ているのに疲れが取れないとか。
眼精疲労や肌荒れが酷くなる人もいるようです。

慢性的な症状でなければ、季節の変わり目による自律神経の乱れが原因の場合が殆どです。
また、身体の不調だけでなく、心にも影響することもあります。
情緒不安定になり、ウツっぽくなる方もいるようです。

ウツっぽくなってしまうと、思考能力が低下したり、コミュニケーションが上手にとることができなかったりして、不要なトラブルを引き起こしやすくなります。

このような傾向があると知っていれば、自分だけでなく、他人の異変にも気づけるかもしれないので、知っておくと良いですよ。
季節の変わり目による一時的なイライラでトラブりたくないですからね。

そのためにも、まずは自分自身の心と身体を健やかに保つことを意識し、ストレスや疲れを溜め込まないように気をつけてくださいね。

 

季節の変わり目の不調、改善するには!?

これらの不調を和らげるには、自律神経を整えることが必要です。
まずは、生活習慣の見直しが大切です。
自分の生活習慣を改めて振り返ってみてください。

規則正しい生活習慣を心がけることで、生活のリズムが整い自律神経のバランスが取れるようになります。

夜遅くまでスマホを見ながらダラダラ起きているなんてこと、ありませんか。
そのせいで寝坊して朝食抜きで出かけるとか。

バタバタして余裕がないと、疲れますし、ストレスになります。
このような小さなストレスでも、積もり積もれば自律神経の乱れや体調を崩すことの要因になってしまいますから要注意です。

また、自律神経を整えるうえで大切なのは、リラックスタイムです。
バスタブにお湯をためて、温かいお風呂にゆっくり入ったり、好きなお茶を飲んだりして、ゆったり過ごす時間を作ってください。

適度に身体を動かすことも大切です。
軽くウォーグしたり、散歩したりする程度でOKです。

続けることが大切なので、これらを無理せず、出来る範囲で実践してみてくださいね。

季節の変わり目

 

自分の心と身体を労わってあげて

ただし、どうしても不調が続くようなら、手遅れになる前に信頼できる専門家に相談してみてください。
一人では不安だという場合は家族や友達に相談してみるのも良いと思います。

何らかの症状が起きたときは、アナタの身体からのサインだと思って、自分の心と身体に向き合ってみてください。
身体からのサインは、アナタ自身にしか感じ取ることができないのですから。
どうか無理をせず、自分を労わってあげてくださいね。

これまで、暑いなか仕事や勉強、家事や日々のやるべきことを頑張ったり、プライベートの時間を楽しんだりと、充実した日々を過ごされたと思います。

頑張った分だけ、夏の疲れもあると思います。
夏の疲れを引きずらないようにケアしながら、季節の変わり目に不調をきたさないよう、ときには「ゆるやかに」過ごしてくださいね。

無理してバテてしまったら、何の意味もありません。
休めるときはしっかり休んでくださいね。
季節の変わり目に限ったことではありませんが、頑張りすぎないで『良い加減』を心がけましょうね。

 

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