数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の 「ココロが教えてくれる幸せ」vol.59

濱口善幸

みなさんこんにちは!
タロット占い師の濱口善幸です。

今回のお話は前回の記事で質問を頂きましたことを書かせて頂きたいと思います。

 

こちらが頂いた質問です☆

今月のTRINITYのコラムを読みました。
ドッペルゲンガーについてですが、コラムの最後の方に「心当たりのある方は~」とありましたが、気を付ける事や、心掛ける事などありますか?

霊感がどうとかはわかりませんが、以前気になる事があったので、ネットで調べてたら「離魂病」かなと勝手に思って💦

そういう状況は身体的にあまり良くない、と書いてあったので、濱口先生のご存知の事をコラム・Twitterや、講座などでまた教えて下さいm(_ _)m

氣の落ち着かせ方も知りたいです!

濱口善幸

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

質問をしていただけるのは、興味を持って頂けている証ですので凄く嬉しいですね(T-T)

 

それでは質問にお答えさせて頂きます!

離魂病についてなのですが、これを言葉に出して言うと「え? 離婚病?」なんて言われることもあるくらいに聞きなれない言葉ですよね?

この「リコンビョウ」とドッペルゲンガーはすごく似ているので区別がつきにくいとされています。

自分の意識とは別の意識や記憶があれば離魂病で、無意識にどこの誰かが自分を知っている又は見たことがあるなどはドッペルゲンガーと区別しても良いかと思います。

二つの出来事に共通する点で注意することや気をつけることは、自分が分裂していることを意識してその行動を止めることが必要です。

分裂している時はエネルギーを使います。
意識できていないとエネルギーを使い過ぎて疲れてしまいます。

例えば、自分のことをほったらかし、他人に意識を向け、優しい言葉をかけたり、しんどい仕事を代わってあげたり、話を聞いてあげたり、などして自分自身が疲れてしまう事と同じなのです。

カウンセリングの世界でも、クライアントに自分が何に疲れているのか? を気付かせてあげることが治療に繋がるとされているのと同じで、無意識に飛ばしちゃってる「気」に意識を向けてあげることが大切だと僕は思います。

更に気をコントロールするとなれば、オーラみたいな光が自分から出ているイメージをして、そのオーラが身体の中に戻っていく様に意識しながら瞑想をしてみるのも良いです。

余談ですが、生霊を無意識に飛ばしている人達も疲れやすいので注意が必要です。

濱口善幸

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

普通に生きていてもエネルギー(気)は使うものなので、食事と睡眠で殆どの方はバランスを上手に取れるのですが、多忙のせいで無意識での行動が多く気づかないうちに気を使い果たしてしまうことがありますからね……。

皆さんも気使いしてるなーって思った時は是非自分のことに意識を向けて充電してあげて下さいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました☆

 

《濱口善幸 さんの記事一覧はこちら》
http://www.el-aura.com/writer/hamaguchi_yoshiyuki/?c=99657

 

(Top/photo by hamaguchi yoshiyuki)