マーティン・ジョーンズ プライベートマスタークラス4回目レポート

マーティンジョーンズ

イギリス在住のミディアム、サイキック、ヒーラーのマーティン・ジョーンズさんから受ける6回のマンツーマンクラス

イギリス在住のミディアム、サイキック、ヒーラーのマーティン・ジョーンズさん。今回彼のマンツーマンのプライベートマスタークラス(通訳付でスカイプを使って行われます)を受講することにした私Keikoが、6回にわたってレポートをお届けします。

今回は4回目クラスのレポートです。

 

ミディアムシップのセッションを再開

毎月1回のペースで受けているマスタークラスですが、マーティンさんが日本に来日し多忙だったため4回目のクラスは2か月ぶりとなりました。

その期間、個人的な理由でしばらく中断していたミディアムシップ(故人との通信)のセッションを再開することを決意。
再開にあたってまずは40人近い方に練習をさせていただきました。

その結果私が感じたこと……。
ミディアムシップはどれだけやっても、素晴らしくうまく行くこともあれば、今ひとつ交信がうまく行かずフラストレーションが残ることもあり、内容にムラが出るということです。

普通のサイキックやチャネリングを用いたリーディングセッションなら、40人練習すれば大体自分なりのやり方や受け取り方、コツが見えてくるものです。

しかしミディアムシップはそういうものではないのかも知れない。

勿論、今回の再開でやっと自分なりのコツが見えてきた部分もありましたが、それにしてもわからないことも多い。

経験を積めば全体のレベルは上がってくると思いますが、そもそもミディアムシップというものが、様々な理由から一定の結果は出しにくいものなのかも知れない。

そのような疑問が私の頭に浮かんできました。

マーティンジョーンズ

 

ミディアムシップの難しさ

そのことをクラスがはじまってマーティンさんに質問すると「まさにその通り」との事で、なぜそうなるのかも教えてくれました。

マーティンさんも今でもミディアムシップは難しく感じることがあるそうです。
そして「ミディアムシップはとても難しい時もあるけれど、楽しんでやることが大事だよ」とアドバイスをもらいました。

他に「君は長い間とても熱心にスピリチュアルなことを学び真剣に人助けをしているのに、自分に対してあまりに厳しく、自己評価が低い。この仕事を自惚れやエゴで行わない姿勢は素晴らしいけれど、厳しすぎるのは問題だよ」と耳の痛い(!?)アドバイスもいただきました。

 

後半はスピリチュアルガイドと出会う瞑想

そして後半はスピリチュアルガイドについてと、スピリチュアルガイドと出会う瞑想を行いました。

最近はウィークリークラス(マーティンさんが週1のペースで行っているオンラインでのグループクラス)でもスピリチュアルガイドが題材に扱われることが多く、これまであまり積極的に学ぶ機会のなかったスピリチュアルガイドについて学ぶことが出来て、楽しんでいます。

今回はメインガイドとヒーラーガイドに出会う瞑想を行いました。

マーティンさんのクラスは、ウィークリークラスでもプライベートマスタークラスでも、1時間のうち半分は瞑想に使われます。
マーティンさんの誘導瞑想と通訳のリエコさんの穏やかな声の相性がとても良く、毎回の瞑想が楽しみです。

私達が思っているより人生はもっと意味があること、そして見えない世界からたくさんのスピリット達が愛を送っていること。

このことを知ることは、スピリチュアルを学ぶ真髄の一つだなぁと思います。

マーティンジョーンズ

(マーティン・ジョーンズさん)

 

1回目クラスのレポートはこちら
2回目クラスのレポートはこちら
3回目クラスのレポートはこちら

 

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