神さまに導かれ、4か月で人生を劇的に変える~心と身体の引き寄せの法則 パラレルワールドの入口『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 Vol 32~

引き寄せ

「本当に引き寄せが始まってからこの世界は奇跡に満ちている。」
そうしみじみと感じ始めていました。
お姉さんはまた話続けました。

「私ね、やっと天職に出逢えたと思っているの。エステサロンが凄く楽しくて幸せだし、おじいさんから頂いたパワーをお客様にも注入するようになってから、ずっとリピーターになってくれるお客様ばかりで。飲食店の時も楽しかったけど、心のどこかで違和感があったの。何か私がいる場所はここではないような気がして……そしたらヘルニアになり、働けなくなって絶望したけど、今はあの時よりも最高の私になっている。今思えば、宇宙がSTOPをかけてくれたのね。あなたがいる場所はここではないですよって。ユリちゃんもきっとそうだったのでしょうね。ユリちゃんは気が付いてないと思うけど、あなたのスピリチュアル能力はとても高いわ。ユリちゃんを見た瞬間、光みたいなベールをまとっていたから。そしてあなたの声は生まれつきのスピリチュアルの高い人の声質よ! それなのに、スピリチュアル嫌っていたなんて!」

お姉さんはゲラゲラと笑い始めました。
私は、ずっと声がコンプレックスだったから、スピリチュアルな声ってなんだ!? と思いながらも、お姉さんとの会話はとても居心地が良かったのです。

 

●前世イギリスの王女とフランスのクッキー職人

引き寄せ

ノートに書いていくうちに怖くなってきました。
この短期間でどれだけイギリスと縁がある人ばかり

そして、お姉さんは
「ユリちゃんはたぶんイギリスの王女だった前世があるわね。あなた不思議なオーラを持っているもの。何か近寄りがたい存在というオーラと光を身にまとっているものね。私の前世は、フランスのクッキー職人だったのよ。ヨーロッパ中の王族にクッキーを配達していたのですって! だからきっとユリちゃんにもクッキーを届けていたと思うわ。そしてそれが今またユリちゃんの身体をこうしてケアしているなんて本当に不思議なご縁ね!」
とお姉さんは話してくれました。

ここにきて、「姫」というキーワードが出てきたことに驚きました。
つい最近、「お姫様」の鍵を開けたばかりなのに。
その瞬間から現実で「あなたは前世姫で……」と言われている事実に驚きました。
だから私の中で「お姫様になれなかった」という過去がこんなにも「なりたい私」を縛っていたことに気が付きました。

普通ならば、「お姫様になれなくて残念」といった感じで終わりそうなのに、私は強烈に鍵をかけてその過去を封印までしていました。

「でも前世がお姫様なら全て辻褄が合うな。前世がお姫様だったのに、現世ではなれなかったから辛い記憶となってしまっていたのだ。」
と、改めて自分自身の過去のトラウマと向き合うことができました。
お姉さんは施術しながら話しを続けました。

「私は奄美大島出身で、家は日本家屋なのに小さい頃から尋常じゃないぐらいクッキーと紅茶を愛していてね。お誕生日もケーキなんていらない、クッキーがいいと言ってケーキなんて食べなかったのよ。それは大人になっても変わらず、なぜかクッキーの名店があればどんなに遠くても食べに行ってるの。家族でもそんなのは私だけで、いつも不思議がられていたけど、ある方から突然あなたの前世はフランスのクッキー職人だったのが分かるわ、橋を渡っていつも王族にクッキーを届けていたから常にクッキーへの探求心があるのよ。そう言われて私の中で気になっていたキーワード「島・橋・クッキー・紅茶」の謎が解かれたのよね。そしてユリちゃんとの出逢い、本当に人生は奇跡で面白いわね。」

 

●未来と過去を繋ぐ光の橋 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

引き寄せ

私はお姉さんの話を聞きながら、心臓の鼓動が高まっているのを感じました。

「この人ならもしかしたら分かってくれるかもしれない。」そう思い、「あの私パラレルワールドの入口が福岡県にあると思っているのです。その橋を渡ると、いつも時間が止まって涙が溢れて止まらなくなるのです。ふと記憶がなくなって気が付いたら、今現在に戻っていて。そう映画のバックトゥザフューチャーみたいな感じです。もしかしたらお姉さんもその場所に行ったことがあるんじゃないですか?」

今まで誰にも言ったことがない話をお姉さんにしました。

すると、お姉さんはとても驚きながら
「ユリちゃん、それはもしかしたら○○○○じゃない?」
お姉さんの目には涙が溢れていました。
私は答えがそのパラレルワールドの入口だと思っていた場所なので、驚きました。

「私もその場所に行くと、ユリちゃんと全く同じ感覚になるの。でも一緒にいる友だちは何も感じてなくて、いつもゲラゲラと笑われていたから、それ以降、誰にもその話をしたことがしたことがなかったの。でも確かにあの場所は、現在、過去、未来を繋いでいると思うわ。だから私は何の用事もないのに気が付けばあの感覚に触れたくて、あの場所に行っているの。」

お姉さんの話はまるで私が話しているような感覚でした。
私があなたで、あなたが私、その不思議な感覚に2人して涙をながす不思議な夜の出来事でした。

「私達はきっとあの橋を渡って、過去未来現在を行き来していたのね。ユリちゃんと今また出逢えて私はとても幸せです。」

この世界は奇跡しかない、私の疑いは確信に変わろうとしていました。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
ドク 「30年後にまた会おう」 マーティ 「待ってるよ、ドク」

上野ユリ

 

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