ココロセラピストTATSUMIは幸せ者。
今僕は幸せです。
幸せの絶頂かと言われれば決してそんな事はありません。
当然、イヤなことだってあるし、悲しいことだってあります。
でも、それを含めても、冷静に考えてみると、やっぱり幸せだよなと感じています。
これが僕の現状です。
これ、不思議ですが興味深くありませんか。
イヤなことがあっても、悲しい事があっても、じゃあ不幸かというとそういうわけではなく、最終的には幸せだと感じている現実。
「まぁ、なにはともあれTATSUMIさんが幸せを感じられてるなら、良いじゃないですか?」と言われそうですが、誰も悪いなんて言ってないですからね。
惨めな点にフォーカスするつもりはまったくありません。
たぶん僕だけじゃなくて、人って、ちょっとくらいイヤなことがあったとしても、ちゃんと幸せを感じられるんだよと思うのです。
これって、当たり前と言えば当たり前なのですが、知らない人からすれば、大発見ですよね。
不幸な人って、どうしてもイヤなことにフォーカスしてしまう癖があるように思います。
確かに不幸の比重が大き過ぎたら、ストレスを感じてしまいますが、小さな幸せでも、ちゃんと幸せにフォーカスできれば、案外幸せを感じることってできるのです。
無理に「私って幸せ!」と言って自分の心に嘘をつけと言っているわけではないです。
ちょっとくらいのイヤなできごとや感情も、考えようによっては幸せのスパイスになるということ。とても大事なことです。
ココロセラピストTATSUMIはどうやって幸せを手に入れたか?
では、僕は一体どうやって幸せを手に入れたのか、自分を振り返ってみたいと思います。
幸せ自慢やリア充自慢の話ではありませんからね。
「幸せって、自分が幸せだと感じられればいつでもどこでも幸せってことでしょ?」といえば、その通りですし、大正解だと言えると思います。
ただ、今僕が話題にしてるのは、その前段階です。
無条件で、瞬時にしていつでもどこでも幸せを感じられる人ってたぶん、かなりレアだし、正直参考にならないと思います。
勿体ぶらずに率直に言うと、優しさを配り続けると、幸せになれると僕は思っています。
優しさって幸せの種だと僕は思うのです。
仕事でもそう。プライベートでもそう。
当たり前ですが、無条件でチヤホヤされて、愛されまくって、高く評価されて、幸せ……なんて人は、ほぼいないですよね。