【1】過敏体質HSP・エンパスの為の新型コロナ・インフル対策 — 病気、治癒、医療とは

インフルエンザ

新型コロナウイルスの世界的流行で不安なお気持ちでお過ごしの方も多いでしょう。
アメリカではインフルエンザでお亡くなりになった方も多いようです。

現在の日本は病気の流行より、情報にあおられた不安状態=パニックに陥っているように感じます。

まずは落ち着きましょう。

私は人間を身体、心、魂=生まれつきの性質から成る生き物と捉え、病気や体質、心の問題、霊的問題等をホリスティック=総合的にみるカウンセラーをしておりますが、そのスタートは、過敏体質故に病院の治療=西洋医学で具合が悪くなるので、自分自身を健康にするため、東洋医学やホメオパシー、アロマセラピー等について独学したのが元となっております。

過敏な方も、そうでは無い方も、予防や治療について不安にお感じの方もいらっしゃると思い、医療方法や予防、日頃から気をつける事、過敏な方向けの医療法等についてお伝えいたします。

病気

 

過敏体質と薬の副作用

過敏体質(HSP、エンパス)の方は西洋医学の治療法で副作用が出やすく、医療方法の選択にお困りの方もいらっしゃると思います。

私自身が医師にも「珍しいくらい過敏」と言われたHSPで、子どもの頃から原因不明の体調不良に悩まされていました。
風邪、腹痛、湿疹、怪我その他で病院にかかっても、どんどん症状が増え余計に具合が悪くなっていました。
風邪薬や抗生物質・痛み止めでめまいや腹痛、湿布で皮膚がただれます。
38歳でHSPと診断され、やっと過敏体質故に西洋医学の副作用で具合が悪くなっていたのだと判りました。

今現在、過敏体質の方で、中々体調が良くならない方は、選んでいる医療方法が合わないのでは? と疑った方が良いかもしれません。
ただ、むやみに西洋医学を否定し、それ以外の治療法(ここでは総称して自然療法とします)を理解せずに利用するのはお勧めいたしません。

やたらと西洋医学を否定する人がいますが、それは何も判っていないのと一緒です。
病気とは? 治癒とは? それぞれの医療方法の特徴などを理解したうえで、その時の症状に合わせた自然療法をお選びになるようお勧めいたします。

インターネットで様々な情報が手に出来る時代ですが、ネット上の情報は玉石混合です。
その都度行き当たりばったりで選ぶのではなく、日頃から治療法について調べておくことをお勧めいたします。

 

病気、治癒、医療方法とは?

病気
身体に入った身体によく無いものや不要なものを外へ排泄するためにおこります。
肺や喉→喉の痛み、咳
お腹→嘔吐、下痢、腹痛
全身→発熱で菌やウィルスを死滅

治癒
本来は身体に不必要なものを外へ出しきり、病気になる前=身体に悪いものが溜まった状態より元気になっているのが本来ですが、医療法によっては身体の中に病原が残ったままになる場合もあります。

医療方法
世界中に様々な医療方法が発展しており、何千年と言う実績や研究を積み重ねたものもあります。
日本は法律で、基本的に西洋医学以外を医療とは認めないように決められています。
日本では医療方法=西洋医学であり、それ以外は自然療法と呼ばれる所以です。
海外では西洋医学以外が第一医療とされている国もあります。

 

病気治しに大事な事

忘れてはならないのが、全ての医療方法は万能ではなく、それぞれ治療の得手・不得手があると言う事です。
特定の医療方法を利用すれば病気が全て治ると思ったら大間違いだと私は思います。

一つの医療方法にこだわらず、あらゆる可能性をためし、医療者任せにせず、自分を振り返ってみることも必要です。ご自分とご家族の健康を人任せにしてはいけません。
何より、病気にならない生き方=身体に良くないものを入れない生き方をする事が大事だと思っています。

新型コロナウイルスやSARS、過去にはスペイン風邪と呼ばれるインフルエンザの大流行等があり、お亡くなりになる方が多いのは大変痛ましい事です。
苦しみ、嘆くその度に、人類はなんとか病気を治そうとして医療方法を発展させてきました。
そして、病気になるのは何故か? どうしたら健康を保てるかを長い歴史の中で探求してきたといっていいでしょう。

病気

パンデミック=病気の大流行は、「健康に対する無知と慢心と無関心」という毒を私達人類から毒出しするために起こるのかもしれません。

次の記事では各医療方法の特徴やコロナ、インフルエンザ対策についてお伝えいたします。
参考記事 http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-745.html

 

《わたもり さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/watamori/?c=88380

 

(トップ画像/長芋・トロロ昆布・岩ノリ蕎麦、玉ねぎ味噌のせ雑穀焼きおにぎり
今だけでも穀類を中心に身体に負担のかからない食べ方をしましょう。)