閉じる家系 —— 霊障と家系的呪い 〜 病気・苦難・霊障と家系的問題とは

閉じる家系だからって、黙って不幸なままでいる必要などありません。

精神病、不妊、引きこもり、ニート、自殺等の奥に、幽霊等とは比べ物にならないレベルの霊障が隠れている事があります。
以前「魂的家畜(?)—引きこもり、ニート、新型うつ病のホリスティック健康相談」という記事で「閉じる家系」についてお伝えしましたが、お問い合わせが多く、改めて記事にさせていただきます。

 

病気・苦難・霊障と家系的問題

病院治療で改善されない身体や心の病気、原因不明の不調、度重なる不幸・苦難のある方は、判で押したように、「先祖に未成仏霊がいて云々」と言われ、お祓い・結界・供養・お札等を勧められるようですが、根本解決にならない方も多いようです。

それは身体・心・霊的問題を個別に見て、全てを総合的に見る視点がないからです。
全ての現象は矛盾なく繋がり、はっきりと一つの答えを示していますが、身体・心・霊的問題それぞれへの幅広い範囲の知識と理解が無ければ理解できないでしょう。

家系的呪いや家系的霊障もその一つです。

上記の未成仏霊ですら家系的呪いの犠牲者で、子孫にメッセージを送り続けている場合もあります。

 

閉じる家系の特徴

・後継ぎとなる男子が結婚しない、出来ない、離婚する
・後継ぎ男子に子どもが出来ない、男子が生まれない
・家系の男子が精神病・引きこもりになる、自殺する
・婿養子を取るが男子が生まれない
・婿養子が、離婚、自殺・事故・病気で早世
・強欲で根性が悪い嫁が家系に入り込み、ダメな後継ぎを育て、良い嫁をいびる
・HSP(過敏体質)や霊感体質で、心の綺麗な巫女的役割の女子が生まれる
・何代か毎に一族の業を引き受ける人柱役の人が自殺・事故・病気で早世している

基本的に家系は男子が繋ぐものですが、婿養子を取って繋がる場合もあります。
それは、その人が元々はその家系に連なったことのある魂で、家系の呪いから離れた場所で育つ救世主的役割です。
逆に家系を健全な方へ導く役割の嫁が、家系に無理やり引き込まれることもあります。

閉じる代には「墓守」役の綺麗な魂の女性が生まれ、結果的に一族の面倒を見る事になり、墓じまいの役目を負う事になります。

 

家系が閉じる理由

単純に家系は下へ行くほど増えて行くものなので、自然淘汰として閉じる家系があるのは不思議ではありませんが、神仏の意向や霊障・呪いを受けて閉じる家系もあり、理由は様々です。

・家人が皆、強欲、自己中心的、根性が汚い等で、家系を続けると良くない子孫ばかり残しそうだから
・人間レベルではなく、魂レベルで邪悪な魑魅魍魎(ちみもうりょう)の魂と戦ってきた家系のために、魑魅魍魎から付け狙われたため
・神仏を怒らせ、その後代々の子孫が改心することが出来なかったため
・強欲な土地の神に気にいられ、綺麗な魂の者が生贄となっているから
・子どもより自分だけが大事な親なので、ろくな人間を育てられないから
・家系としての役割を終えたから

けれど、閉じる家系だからって、黙って不幸なままでいる必要などありません。
その人の人生はその人だけのものです。

もし、生きている中でその人が「これ以上苦しむのは嫌だ」「家系の犠牲になりたくない」と本気で望む場合、そうなれるように本気で取り組めばいいのです。

この世界はその人が本気で望み、そちらの方へ向かおうとするなら必ず答えてくれます。
私達は健康で幸せになるために生まれたのですから。

では、どうしたらそこから抜け出られるか? ですが、状況、考え方、環境、性質などが違うのでお一人毎に違います。
それはお祓いや先祖供養など、神仏や誰かにお願いするばかりの他力本願な方法ではありません。

残念ながら、助けられるのは自分だけです。
一族全員を助けることは出来ません。
誰かが家系の犠牲にならなきゃいけないと言う決まりはありません。
仮に墓守の役割をするにしても、健康で幸せに生きることは可能です。

健全な身体と心と魂を持つこと。
それに本気で取り組むこと。
本気で自分を助ける事。

お心当たりのある方は、心して取り組まれるようお勧めいたします。

参照記事
http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-651.html

 

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http://www.el-aura.com/writer/watamori/?c=88380