「透視力を活かして、人間関係を築く」 〜 人生の重要なテーマとは 〜

透視力

神は「光あれ」と言われた。すると光があった。(創世記、1:3)

大阪弁的に言うと、
「光があったらええんやけどなぁ」みたいな感じです。

そんな光になるような「人」や「言葉」って、誰にでもあるもんだと思う。
その光を追いかけて、人はまだ見えない何かを手に入れようと、信じて前に進むのです。

1968年のクリスマスにアポロ8号の乗組員が、月から蒼い地球を観ながら、この「光あれ」が書いてある聖書の創世記を読みました。

その言葉は月から全世界に生放送され、世界中の人が「目に見えない大切なものがある」んだと信じて涙した。
そんな「まだ見ない事を信じられる人間」って、素晴らしい。

透視力って要は、
「形が無くてまだ良く解らない物事を、いかに信じられるか?」という事に尽きると思う。

想像力やインスピレーションを活かして、考えたり、思いついたり、思い描いて目に浮かべた事を、誰かが信じてくれなけりゃ、それは意味のない労力となってしまう。

という事は、いかに人間関係を創り上げて、一緒に未来を観れる人がいるかどうかが、大切という事です。

「透視力を活かして、人間関係を築く」
本当はこれが、人生の重要なテーマなのかも知れません。

透視力

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「目に見えないものを信じる人は幸せです」(ヨハネ書 20:29)

これも聖書の中の一節ですが、
大阪弁的に言えば、下記のような感じです。

「あんなぁ、トーマスは、わいを見たから信じたわけやんか。
ほならな、わいを見なくても信じられたんは、
もっと幸せでむくわれてるってわけや。ちゃうか。」

まだ形になってなくて、想像の世界のものを追いかけて、信じて、形あるものを創っていく。
その見えない何かが共有出来て、一緒に追いかけられる人は、それだけで幸せなんだと思います。

例えば、何年も何年も書き溜めて、
「いつか、一生に一回で良いから出版したい」
そう思って、信じていたのが「いのちのやくそく」(センジュ出版)という本となって出版された事。
これは透視の力に他ならないと思う。

透視力って、皆んなが思うような難しい事じゃなくて、日々の生活の中で気がつかない間に普通に使っていて、
「絶対に達成したい」って信じる気持ちが、何かを見させてくれるんだと思う。
「見えない物事を信じて行動する力」が、「透視力」なんだと思う。

これは「根拠のない自信」とも言うらしく、根拠なく、
「この世界はもっと平和になる」
「子供たちが幸せで豊かに過ごせる未来がくる」

そんなふうに信じて、そして自分が見た将来を、信じて一緒に歩く人がいる。
根拠のない自信は、そんな「人間関係がスムーズで豊かになる」未来をも見せてくれます。

そして自分を信じてくれる人がいると、自分のことがもっと信じられるようになって、振り返ってみれば一緒にいてくれた人を思い、幸せになっている。

透視力

透視力ってそんな、どこでも誰もが自然と使っている、見ないものを信じられる力「かんたん便利な透視力」なんだと思います。

 

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