イタリアスピリチュアルライフ vol.32 -ホワイトデー直前、出会いがない人が止めるべき3つのこと

こんにちは、宇陀羅です。
ホワイトデーは、一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされています。


芽吹きのこの時期、出会いも訪れやすくなります。
そんな季節だからこそ、「なかなか出会いがない」と感じている人のために、今すぐ止めるべき3つのことをまとめてみました。

 

1 誰かのマネを止める

芸能人や有名人など、誰かのマネをしていないかどうかに気づくことです。
知らず知らずのうちに、◯◯風とか、◯◯似とか、そのつもりはなくても、影響されていることがあります。
髪型、服装、態度、声のトーンなどほかの誰かに似せているうちに、あなた自身のエネルギーが薄まってしまいます。
その状態では「あなた自身が存在していない」ことになります。

「誰かになろうとしていないか」に気づくことから始めてみましょう。
手放してもいいと感じたものから一つ一つ手放していきましょう。
手放し始めると、自分の内側のエネルギーを感じることできます。

 

2 自己憐憫を止める

「自分は、なんてかわいそうなんだろう。」と思う気持ちを自己憐憫と言います。
これは、正直にいって中毒になります。
悲しい気持ちに酔うのは、嬉しいのと同じぐらい気持ち良いのです。
自己憐憫に酔うか、恋愛のアートに酔うかは選択の自由です。

オーストリアの精神科医ベラン・ウルフは、人は相手の無意識に反応すると言います。
自己憐憫に酔っている人には、それを利用したい人が寄ってきます。
自分が、日常的にどれだけ自分を責めているかに気づくことです。
誰かと比較したり、評価をしたり、自分を責め立てている声に繊細に気づくことから始めましょう。
コツは、ただ、それに気づいていくことです。

 

3 目を背けるのを止める

人間関係を終わらせるのは、不要なデータをゴミ箱ホルダーに捨てる様に、終わらせることはできません。
愛情や愛着を感じている人に対して、その関係性を切ってしまうのは、自分のハートをハサミで切ってしまう様なものです。

忘れようとしても忘れられない相手、離れたいのに離れてくれない相手、会いたいのに会えなくなってしまった相手など。
その相手に愛を贈ってみましょう。

女性の場合は、大きく息を吸って胸と胸の間に両手をおき、男性の場合は、大きく息を吸ってみぞおちのあたりに手をおき、息をゆっくり吐きながら、愛していた人に桜の花の様にやさしい愛のエネルギーを贈りましょう。

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