チャクラの秘密「自己の自信をつける真実は、第二チャクラにある!」

チャクラ

みなさま、こんにちは。
京都、スピリチュアル・セラピスト・ミヤノリト∞です☆

今回は、第二チャクラの「やり切った!」というエネルギーのお話をしたいと思います。

 

〈「何かをしたい!」の源のエネルギー〉

第二チャクラには、物事に対して「やりたい!」「面白そう!」など、何かに向かうエネルギーが込められています。
これらのエネルギーは、行動へと転換され、そして、自分が何者かを示すものへと至ります。

自己表現の発端の第二チャクラですが、この第二チャクラを活性化する一つの方法として、「今までのことをやり切る」ことが重要なのです。

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〈自信がない人は、物事を中途半端にしていない?〉

実は、「やり切る」ということは、自分の中で「自信」につながるのです。

これは、何か中途半端に流れてしまうような状態で終わってしまうと、同じことが他でも起こり、同じような事を他でもすることになります。
それが「連鎖の法則」と言われるものです。

よく言われる例は、会社が嫌で辞めたけれども、新しいところに行っても同じような状況が起こってしまったということです。
それが、課題を「やり切っていない」ということなのですね。

 

〈何かに挑戦したい! という欲はどんどん行動してみる〉

「やり切る」エネルギーは、何かに向かって頑張った自分を具現化します。
その自分を見た自分は、頑張った自身に誇りを持つことができ、そして、また「新たな何かに挑戦したい!」という勇気と欲が湧いてきます。
ですから、「欲」はすべて悪いものではありません。

「やり切る」ということは、自分が納得し、完結しているので、一つの課題が終了したということになるのです。

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〈心残りのエネルギーは、物事をその状態へと留まらせる〉

「やり切っていない」感じを残してしまえば「心残り=カルマ」として課題がさらに増えてしまいます。
そうなると「停滞」のエネルギーが出てきて、自分が腐ってしまったような感覚となります。
それでは、人生は楽しめません。

自分の自信にもつながらないので、自己に対しての不満も増幅します。

「やり終える、やり切る」とても重要なことと感じます。

一つのことに没頭し、自分が納得いくまで集中し、探求をしてください。
きっと顔を上げたその時に、「自信」と「勇気」が備わっていることと思います。

 

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