2016年12月12日 神社は世界へのギフト ボルテックスであり神の口

神社とともにあることの恩恵を無意識に、そして当然のものと考えて過ごせていること自体が世界的に見るととても幸運なことであったことに気づくことが出来ました。

横浜石川町でエネルギーワークとボディーワークを組み合わせた『クリアリング鍼灸マッサージ』をさせて頂いているホリスティックケア・プアマナのサマンサです

 

年末年始は、神社やお寺に行く機会も増えますね。

なぜか? などとその意味を考えることもなく既に習慣になってしまっているお詣り。

けれどもそんないつものお詣りの際に心に留めておくと、一層ご利益が増す情報を、今回は先日エルアウラ主催で行われたボブ・フィックスさんのワークショップからシェアしたいと思います。

ボブさんは日本の神社に訪れるたび、年々場のエネルギーがパワーアップしているのを感じるそうです。
彼は「神社の存在は世界へのギフトだ」と言います。
日本人にとってだけでなく世界にとってのギフトだ、というのです。

『古代の覚者は、現代の物理学者と同じものを見ていましたが、当時はまだそれを説明する用語がありませんでした。
そのために物理法則を神、原子の振動をマントラと呼んだのです。

神道では八百万の神に祈ります。
我々日本人は古来から神は生きているもの、自然の法則であり、自然の知性であると考えてきました。

八百万(やおよろず)の神一つ一つが法則を語っているのだとすれば、800万もの神々が存在する神道の知識は膨大なもの。
それを生活の中で当たり前のものとして生きている日本の役割は大きいのです。

宇宙は意識から生まれました。空間を意識と言い換えることもできます。
アーユルベーダでは環境汚染などのネガティブなもの、病気や問題のある土地には必ずそれを癒すことができるハーブが自生していると考えます。それが陰陽のバランスなのです。

古くから神社のある場所は、重要な場所で、自然も生き生きとしている場所。
ボルテックスであり、「神の口」。
そこを通して我々が神と話すことができる場所なのです。

もし、あなたが神社でつまづいたなら、それは神があなたの注意を惹きたいと思っているの我々日本人は古来から神は生きているもの、自然の法則であり、自然の知性であると考えてきました。

人類のことを英語でmankindと言います。
Manつまり男性です。
男性は実行しようとする存在、対して女性は聞いてほしい、感じてほしいと思う存在です。
そしてマザーアースも同じなのです。

人類は重要な土地にも建物を建ててバランスを崩してきました。
我々は自分が何かを行わなければならないと考えていて、宇宙を信頼していないからです。
古代の人々は何かを創造(想像)する必要があるときは神のところに行きました。
すると、神が代わりに想像してくれたのです。

人類はコントロールをすることが好きで、目に見えない世界に耳を傾けることが苦手ですが、恥ずかしがりな目に見えない世界は、その知恵をシェアしてくれることを待っているのです。

日本の土地は目覚めています。
空間が目覚めるのは、意識が夢を作り上げるのに似ています。
洞察、直観、創造的なビジョンはハートからやってきます。
今を生きる我々はマザーアースの意識を新しい次元に運ぶ人々、洞察を通して世界を救う方法を見出していくのが我々の務めなのです。』

 

今、改めて読み返してみるとものすごい情報量ですね。

古来から神社とともに生きてきた我々日本人。
神社とともにあることの恩恵を無意識に、そして当然のものと考えて過ごせていること自体が世界的に見るととても幸運なことであったことに気づくことが出来ました。

年末年始に神社に行くとき、一人でも多くの方が自分がその自然が語る法則を新しい次元に運ぶ人々の一人なのだということを思い出して頂けたらマザーアースも喜ぶのではないかと思います。

次回は、ボブさんがシェアして下さった、今という変容の時代を生きる日本人である私たち一人一人が知っておきたいとっておきの知恵をお伝えしたいと思います。

 

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