「綿毛に包まれて生きていく」〜Vol.16 動物たちとの会話を楽しみましょう!

私のようにテレパシーを使う人間でも、動物とは繋がらない人もいます。 それは周波数の問題の様に感じます。人間とはチューニングが違うということは明らかです。

私たちは、家族が居ても居なくても、心のよりどころとして動物を迎えることを望む方が多くいます。私たち人間はエゴの塊と言ってもいいくらい、自身のエゴの為に素直になれない動物でもあります。また家族の中でもプライドが高く、肩の力を抜くより家族に厳しくなったり、甘えにより相手を尊重しない傾向も高いのです。

でも、大抵の場合は動物に対して全く違う一面を素直に表していることも多くありますね。
それは、意識しなくてやっていること。
自分のことを動物の前でママとかパパと自身を呼んでみたり、赤ちゃん言葉を使ってみたり。面白いですよね。

また、家族の前や友人の前で泣けなくても、動物の前では思い切り泣けたり。
これらを皆さんに意識してやっていますか? とお聞きすると、たいてい意識せずにお迎えしたその日から自然になっていたと答えます。
動物たちの前で、自分を大きく見せようとして肩書を伝えても、大手の会社務めと言っても、動物には何の影響も与えませんね。しかし、人間はそのステイタスで相手より自分が優位になった気持ちになり、優遇されることもあります。

また、動物の前では無理に泣きたいのにこらえても、ばれてしまいます。
気の優しい動物なら、そばに寄り添うでしょう。舐めてくれたり、おちゃらけて見せてくれる動物もいますね。でも人間の家族は慣れっこになっているのか、外で働いて辛いことがあっても気が付いてもらえなかったり、慰めるどころか罵倒されることもあるとお聞きしています。なんて事でしょう……。

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現代はストレス社会で、ストレスを要因としたトラブルや病が多く発生しています。
そのストレス値は大きくなる一方で、個々でも抱えられないくらいになっている中で、
我先にと自身が楽になることを優先してしまいがちだったり、人の事に気がついてもケアする余裕が無かったり、“私の方が”と思いがちです。
そんな、ギスギスした現代、ペット産業が急激に膨らんでいるのです。
ある意味、ペット産業が低迷している時期の方が人間社会は安定しているのかもしれません。

私は、こんな時期だからこそ、皆さんに動物と植物との共存を常にお伝えしています。
動物は、そんなストレスの要因は理解できません。でも、明らかにあなたのストレスは読み取っています。そしてそのストレスさえも一心に受け止める為に、今の動物たちの病も人間とさほど変わらないものになっているのです。

脱毛症、胃炎、皮膚炎、心疾患などストレスが原因のものが多く発生しています。中には自らを傷つけてしまったりする動物もいるくらいです。
ならば動物との同居はしない方がいい! と思う人も居るでしょうね。でも、そうではありません。自分の中のストレスから動物たちは病気になるとしたなら、あなたがそれだけのストレスを抱えているのに、貴方自身がそれに気が付いていないということ。それは自己虐待をしているということなのです。

でも、動物好きのあなたは、毎日癒してくれる動物の変化には鋭いのではないですか?
ものも言えぬ動物なだけに、あなたはとても心配になり、病院へ行ったり、看病を必死でします。その時がある意味のチャンスです。あなたはどうして? と思うでしょう。何がチャンスなのですか? と。

 

それでは、もう少し詳しく話しましょう。

動物たちが愛しいあなたなら、自身のストレスの影響で動物たちが病となるなら、あなた自身のストレスケアが必要なことが、身に染みてわかるはずです。貴方のストレス値の高い生活が動物の心さえも病に陥れているのですから、この状況を変えなければなりません。

動物たちはあなたを癒してくれます。あなたも動物たちに最善を尽くすでしょう。でも、一番大切なのは、動物の生き方からあなたが学んで改善していく事。ストレスを分け合うのではなく、ストレスケアをしながらお互いに幸せになることです。
動物の姿や動きなど観察してみてください。あなたがタッチしない彼らの動きには、あなたが生きやすくなる知恵がたくさん含まれています。
未来のことを思い煩わない。今を一生懸命楽しんで生きている。お互いにケアしあってる。疲れたら休んでいる……。

よく皆さんが口にすることの中に、会社は社員の替えはいくらでも手に入るけれど、あなたはこの世で、たった一人しかいません。あなたの代わりなんて居ません。あなたは、動物にとっても家族にとっても、大切なたった一人の人なのです。だから、必要以上にあなた自身を酷使しないこと。そんなことさえ動物たちは思い出させてくれます。

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これは、動物の深い無償の愛を実話からお届けしています。
動物たちは弱い存在ではありません。むしろ私たちより勇敢で強く暖かい。
そして私たちが忘れがちな大切なことを教えてくれます。
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