並木良和さんが語る「サイキックに最も大事なことはバランス。そして、能力を使うと意図したら明確に発露できること」3月6日(日)サイキック授業開講

並木良和さんによる、とても稀有なサイキック能力サポートクラスが3月6日(日)に1DAYスクールとして開校致します。

統合をしていくと、そもそも私たちに備わっている様々な能力は当然ながら目覚めていきます。サイキック能力もその一つ。
目に見えない領域にアクセスをし始めた私たちは、特にサイキック能力が進化し始めているという人も多いはず。

もしもアートの能力が目覚め始めた場合は、絵画教室やアートクラスに通えばいいけれど、サイキックの場合は!?いるじゃない!!素晴らしいメンターが!というわけで、並木さんにぜひ!!にとご指導をお願いいたしました。

並木良和さん動画スペシャルインタビューよりご紹介

インタビュアー 遠藤)(以下、遠藤)この内容は初めてインタビューさせて頂きます。サイキックについて。並木先生はサイキックで、最も大事なことは何だと思われますか?

並木) サイキックであるとはバランスだというふうに思っています。それは肉体的精神的を含めて、両面含めて、または、エネルギー面ですよね。オーラも含めた目に見えない部分をも含めたバランスが最も大事だと思ってます。

遠藤)実はこの質問の前に今すれば良かったな~と思ったんですけど、そもそもサイキックって何だと思われますか?

並木)  そうですね、サイキックっていうのは、例えば、サイキックな感性もしくは能力を駆使するものを表すんですね。だから例えば、霊視、霊聴、霊感、霊智とか色んな分類や方法がありますけど、そういったサイキック能力を自分の意志を持って使える人をサイキック能力者というふうに、もしくはサイキックと呼びます。
つまり、「霊感が強いんです」って言い方をしますよね。「たまに感じたりするんです。」とか「場合によっては見えることがあるんです。」みたいに。(ただ)その自分の感覚や感性を自分の意志を持って自由自在に使えなければ、それは能力とは言わなんですよね。
能力というのは、自分の意志を持って今ここで使うという意図の元、明確にそれを発露させることができることを言います。なので、そう言った意味では霊感が強い人というふうに言った時にそれは能力者というふうには言いません。

遠藤) なるほど。つまりは自分でコントロールできるところまで含むと言うことですね。

並木) 含みます。サイキックもしくはサイキック能力者、サイキックっていうのは、霊能力者という意味なので、サイキック能力者は霊能力者能力者ってなって、能力者ってつけるとおかしいですけど、サイキックとはそういうことです。

遠藤 )例えば、わかってしまって困るけど自分が知りたいことはわからないし、自分では如何せんどうしようもないという状況では、サイキックではないわけですね?

並木) ないですね。はい。

遠藤) そのコントロールが長い年月をかければ、できるようになるものなんですか?

並木) 凄いこれって、アバウトな言い方に聞こえてしまうかもしれませんけど…。コツみたいのものがつかめた時に、それができるようになるんですね。
僕も最初は、そういった感性というものが開きっぱなしで、所かまわず例えば、スピリットが見えるとか、オーラが見えるとか、情報が入って来るとか、これらは能力とは言わないわけですね。それを師匠についてトレーニングすることをとおしてコントロールする術を学んで行ったんですね。

遠藤)そう言えば、並木先生は修行なさっているんですよね。

並木) 修行という言い方が適しているかわかりませんが、はい、そうですね。

遠藤) ちなみに滝行とかも…。

並木)ありました~。が、私は大丈夫で~すって感じでした。(笑い)

遠藤)なるほど~。その並木先生の開きっぱなしの状態からどのぐらいで「あ、コントロールできている」というところまでかかったんですか?

並木)それもね徐々になので、本当にできるようになったのは26、7歳からです。

遠藤)10年ぐらい?

並木)そうですね。え~と、15歳のときに師匠に付いたのでそこから10年ですね。

遠藤)は~~、それは結構大変でしたね~。

並木)そうですね。もちろん徐々にですよ。コントロール出来ていくので、ず~っと霊的なエネルギーに苛まれるとか、翻弄され続けるとか、そういうのではなかったです。

遠藤)むやみにサイキックを名乗ることや(能力を)開花するというのは、ネガティブ表現かもしれませんが危険なことでもあるんですね。

並木) 危険です。危険な場合があります。つまり簡単にいうとなんですけど、1つ一例をあげるとすれば、僕たちはその情報を受け取るためにアンテナを立てます。このアンテナが立つためにはグラウンディングと言って接地がちゃんとできていないとアンテナを高く安定して立たないですね。

で、この状態が、じゃ~サイキックな能力だけを伸ばしたいと言って、修行します、また、トレーニングします、アンテナだけが伸びていくんだけど、でも、例えばグラウンディングが甘かったりすると、伸びていったアンテナがグヨ~ンと不安定に揺れるですね。

そうすると、上の方にパンと立っている時に高次の存在や何かのメッセージをキャッチする「これは凄い」と思うかもしれないけど、これがまた不安定にグヨ~ンと傾いた時に、その辺にいる浮遊霊みたいなものと接触したりすると、浮遊霊からの情報が入ってきます。そうすると、アンテナからの情報が全然違うものになるのは当たり前で、なおかつ、そのアンテナを掴んだ彼らがあなたを騙すことだってあります。だから、そういう意味でちゃんとサイキックとしてバランスを取っていくことがさっき一番大事なことだと思いますって言った意味はそこにあって、その自分のエネルギーの状態なり、肉体の状態なり、精神の状態なりというものをしっかりと安全にサイキックとして成長していけるために日々整えていくってことがとても大事なんですね。

遠藤)そうすると、グラウンディングとプロテクションが大事と言うことですか?

並木)そうです。簡単にいうとグラウンディングとプロテクションそしてセンタリングです。

遠藤)センタリング!

並木)はい。センタリングです。

遠藤)なるほど。センタリングとグラウンディングが区別がわからない人もいると思うんですが授業ではそういうことを教えて頂けますか?

並木)もちろんです。本当にシンプルにいうところのグラウンディング、センタリングそして自分の肉体をも含めたエネルギーをクリアにすること、それを真面目に続けていくだけでサイキックと呼べるくらいに能力を開花していくことも可能です。

遠藤)あとサイキックと言えば、例えば、霊視、霊聴だったりとか、クレアボヤンス、クレアオーディエンス、クレアセンティエンスとか、あとは他にもテレパシーとかいろいろあります。その能力の発動の仕方はその方の持っている性格だとか個性に基づくものですか?

並木) そうですね。得意な感性、つまり、霊視とかというものを感性と表現すると、得意な感性もしくは得意な能力というのが皆それぞれに違うんですね。性格が違うように。だから、霊視型の人、霊聴型の人、霊示型の人、または、霊感型の人、または複合しているという人もいます。

なので、本当に例えば、そのシンプルに言うと視覚に目が奪われる人は着ているものをよく記憶しているとか、色を記憶しているとか、景色を記憶しているとかというふうに視覚情報に意識が振れやすい人というのは、いわゆる霊感型になりますし、例えば、音楽だったり、人の話声だったりとか音に敏感な人は霊聴型だったりするんですね

だから、そんなふうにそれぞれの特性があるんですけど一番大切なのは、自分にとって得意な感性から、もしくは、得意な能力から伸ばしていくというのがとても大事なポイントになります。
そうすると、それを伸ばしていくことで、その他の、霊視、霊聴を伸ばしていく、特にね、そしたら、霊視とか霊示とか霊感というのが底上げしてUPすることになりますね。そういう伸ばし方というのがとても大事になります。

霊感型なのに一生懸命霊視を、とか、霊聴型なのに霊感を、とかっていうふうにやっちゃうと全部中途半端になることもあるんですね。

遠藤)なるほど。よくわかりました。ちょっと褒めて伸ばしてあげる的な。

並木)あっそんな感じです。ちゃんと認めて受け入れてあげるみたいな。

遠藤)なるほど。

並木)霊感は嫌!!みたいな、視る方を霊視がいいみたいなことをみんな言うんですよ。視たいみたいな。「感じられるよりも私は視たいんです」って言う人もいるんですが、ここがね、ちょっとズレていくポイントになる部分でもあるんで、そういったところを詳しくお話できればなと思っています。

遠藤) かしこまりでございます。そうしましたらですね。3月6日アメリカ在住のサイキックミディアム、ジョン・ホランドさんとのコラボ、このスペシャルな初コラボ。

並木)そうですね。サイキックっていうテーマでね。

遠藤) 珍しいことなのでね。皆さん是非、サイキックな力を自分により適切に使いましょう。

並木) そうです。結局、活かしていかないと意味がないですよ。例えば、「そこに男の人が立っていますね」って言っても「で?」って話になるわけですよ。別にいいですよ、それはそれで。何だけれども、それをちゃんと自分の人生がより豊かになっていくために生かしていくことができたら、もっと最高ですよね。

だから、やっぱりそういう視点からトレーニングしていくこと、そういうふうにちゃんと生かせるような意識の持ち方の作り方みたいなものを僕は凄く大事だなと思っています。

しかも、安全に発露できるようにトレーニングしていくってことが何よりも重要だなっていうふうに感じていますね。

遠藤) ナイスです~~。

並木) はい。

遠藤) そして、皆さん、3月6日です。お時間があまりないですが是非!一緒にお勉強しましょう~。

並木)そうですね。サイキックはホントに僕達の本来持っている才能です。要するに、サイキックな能力が無い人は一人もいないです。
私は霊感ない霊能力がないって言う人がいます。それは絶対にないです。僕達に本質的に備わっている能力なので、あとはそれに気づいて如何に伸ばしていくか?しかも、それを安全に伸ばしていく、これがポイントになるので、そんなところを一緒にお勉強できればなって思っています。ということで、皆さんと3月の6日です。お目にかかれるのを楽しみにしています。並木良和でした。
バイなら~!

遠藤)バイなら~。楽しくなってきた~。

並木)いいですね。

並木先生のメッセージ動画にて♪ 絶賛公開中です!

3月6日(日)、日本が誇るアセンションリーダー、並木良和さんと、米国の著名なサイキック・ミディアム、ジョン・ホランドさんとの初のスペシャルコラボセミナーを開催。
サイキックマナーから、サイキックとしてより早くより実り多く成長するための心得、そして、4大ワークなど、基本的ながら、新しい地球とのコネクトも作る新時代のものです。
統合をしていきつつ、並木さんが必須と勧める4大ワークをすることで、多くの才能が開花してきます。

並木さんとしては、久しぶりで、そして、そもそも珍しいサイキック授業。
アメリカから大御所サイキックミディアムも2時間ジョイントする10:00~17:00までのパワフルクラス。統合で能力が芽生えてきた人、昔からの能力に翻弄されがちな人、そして、占い師やカウンセラーのプロの人にぜひ受けていただきたい授業です。

3月6日(日)並木良和「進化するサイキックを健全に意図的に使うための必須ワーク」ゲストにホランド氏

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