移民が多くてイギリス人との関わりが少ないロンドン暮らし。パバンめいのロンドンの暮らし方Part.8

ロンドン

ロンドンからこんにちは。前回の続きです。

ロンドンにいるイギリス人の割合は?

非白人の住民増加で犯罪への不安や教育の質の低下が生まれ、裕福な白人が都心から郊外へ脱出する「ホワイト・フライイト(white flight)」という現象がある。

実際にロンドンに住んでいてイギリス人の少なさに驚く。
銀行などの金融関係のホワイトカラーの仕事をしているイギリス人は、ロンドンでないと仕事があまりない。
ロンドンの新たな金融街、東ロンドンにある「カナリー・ワーフ」(Canary Wharf)は元波止場だったが、今やロンドンで高層ビルが最も集中する地域である。

 

お前はゴミだ! とロンドンの公園で移民のママに言われた話。

東ロンドンから引越しを決めた理由の1つに、こんな親御さんが多いエリアで子育てをするのはメンタル面でキツイから引っ越したい! と強く思ったというのもある。

たまに、今の地域で暮らしていて思考回路がついていけないことがある。

先日は1歳の息子を遊具で遊ばせていたら、移民の大きな子どもが全ての遊具を占領して使ってはダメだと言い出した。

その子供の母親はベンチに座って電話に夢中だ。

しばらくして男の子があまりにも全ての遊具を占領していることをやっと母親が気づいて、こちらにやって来たが大変のんびりしている。

大きな男の子が息子の手を払いのけようとして、息子がこけそうになったのでその男の子の手を払いのけたら、移民の母親が
「うちの子だってまだ子供よ。そんなことしなくていいじゃない! お前はゴミだ!」
とわたしに言ってきた。

「うちの子だってまだ子供よ。そんなことしなくていいじゃない!」で会話を終わらせれば良いのになぜそこまで言ってくるのか。

 

今の地域は子供を公園で遊ばすのが不安……

ロンドン

今住んでいるエリアは、移民の保護者が電話に夢中で無責任なこともあり不安になることも多い。

実はその前日も別の公園で同じことがあり、移民の小さな女の子がわたしと遊んで欲しいと言い出した。

ブランコを押して欲しいだの滑り台に一緒に行って欲しいだの色々とお願いされた。

「お母さんは?」
と聞いたらお母さんは仕事に行っていて、付き添いの人はベンチに座っているとのこと。

付き添いの女性は子供に付き添わずにベンチに座って電話をしている。

わたしの息子はわたしが手を添えないと歩くこともできないので、少しブランコを押してあげたけれど、息子を抱っこしながらだとなかなかハードだ。

息子を放置して自分と遊んでくれと頼まれて「もう行かないといけないから!」と言ってわたしは息子と別の公園へ移動した。

公園での出来事を東ロンドンのママ友に伝えたら、ママ友の子供が滑り台にいたら移民の子供がその子を押したそうだが、その子の親は電話に夢中だったそうだ。

ママ友が「あなたのお子さん、うちの子を滑り台から突き落としてきましたよね?」と話したら、「うちの子はそんなことをしない」というような様子だったとのこと。

わたしのお隣に住んでいるバングラデシュ人のママとは仲良くなったし、みんなそれぞれ違うことはわかっている。

ただ、その行動は……と思う人がとても多いのは事実だ。

続きは次回!

 

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