コロナ禍こそ水分補給が肝! 冬の健康管理と運気アップに気をつけるべきポイント

水分

これから冬にかけて、気温が低下し乾燥するため、インフルエンザの流行やコロナウイルスの感染拡大が懸念されます。
できることなら、なるべくウイルスを遠ざけて健康に過ごしたいもの。

そこで今回は、冬の体調不良やウイルス感染を防ぐために気をつけるべきポイント「3K(3つのキープ)」と、それに基づいた運気アップ方法について紹介します。

体を守りながら、あわせて運気もアップさせちゃいましょう。

 

対策① KEEP DISTANCE(距離を保とう)

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ウイルス感染を防ぐためにも、この時期は人との距離をなるべく取る必要があります。道を歩く時も、なるべく2m(最低でも1m)は空けましょう。会食は避けた方が無難ですが、やむを得ない場合は対面ではなくカウンターなどを選ぶ、もしくはお互いに向かい合わないように座るように注意しましょう。

また、ウイルスがこもりやすい屋内で人と会うのも避けるのが得策です。屋内屋外問わず、人と会う時はなるべくマスクを着用するよう心がけてください。

なお風水では、気のすすまないものや、運の悪い人と距離を置くことで、難を逃れることができると言われています。この時期は飲み会の誘いが増えるかと思いますが、気のすすまない会合であれば、断る勇気も必要です。また、運気が悪くて物事が上手くいかない人ほど、他人に嫉妬、もしくはあなたの邪魔をしようとしてくるなんてことも……。そのため、下手に付き合うとあなた自身も巻き込まれる可能性があります。かといって冷たい態度を取ると、あなたに悪い評判が立ってしまうことも。面倒な人とは、適度な距離を取って接するのがベストです。

 

対策② KEEP CLEAN(衛生を保とう)

家に帰ったら、必ずハンドソープを使って手を洗いましょう。手洗いは、なるべく30秒程度を心がけ、丁寧に洗って下さい。また、手を洗った際には消毒ジェルなどを塗ると、より安心です。
くに人が多く集まる場所に出向いた時は、できるだけすぐに着替えて、手洗いうがいのみならずシャワーを浴びましょう。

また、風水では洗面台などの水回りが汚れていると、金運、健康運に支障をきたすといわれています。汚れていたら、手洗いと一緒に掃除しておくのがベターです。

 

対策③ KEEP WATER(水分を保とう)

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ポカリスエットで有名な大塚製薬株式会社が「健康管理における体内の水分量を保つことの大切さ」について、東京女子医科大学の多賀谷悦子先生に話を伺ったところ、人は体内の水分量低下によって、ウイルスなどの異物からの防御本能をつかさどる「線毛輸送機能」が弱まるのだそうです。

ウイルスは、気温が低くて空気が乾燥する冬の時期に活性化します。
ただ、こうしたウイルス感染を防ぐ防御機能が、実は人の体には備わっているのだとか。

呼吸の際には、喉や鼻からウイルスや細菌が入ってきます。
ウイルスや細菌の侵入を防ぐために、人の気道内にある「線毛」には、呼吸と共に鼻から喉に入り込むウイルスの体内侵入を防ぐ効果があります。

そして、この「線毛」は湿度が低い環境だと、運動能力が低下すると言われています。
ウイルスから体を守るためにも、湿度の維持と体の水分量を保つことが大切です。

とくに体の水分量を維持するためには、水分をより長く体内にとどめる効果があるイオン飲料がオススメです。水と比べて尿として排出されにくく、長時間にわたって体を潤し続ける効果があります。仕事の関係で、こまめに水分が摂取できない人にもピッタリです。

また、風水においても水分を摂取することで体内の毒素を取る効果があります。運気が落ちている、何をやっても上手くいかない人こそ、この機会にマメに水分を摂取して体内を浄化させるよう心がけてください。

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④まとめ

ウイルスの侵入を防ぐためには、常日頃から人との距離を適度に保ち、衛生を心がけましょう。また、ウイルスを遮るためにも、こまめな水分補給などといった乾燥対策が必須です。

冬の寒い時期は、水分補給を欠かさないように意識しましょう。もし水分がマメに摂取できないのであれば、体内に水分を長時間とどめる効果のあるイオン飲料を摂取するといいでしょう。とくにイベントの多い冬こそ、水分維持力の高いイオン飲料で定期的に水分補給を心がけましょう。

 

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