2020年2月以降 「世界中に送られたセクメト」
さて、問題はここからなのです。 2020年2月以降、西ヨーロッパ、アジア、アメリカで、一斉にセクメトが現れたのです。
西欧では、アルジェリアのある一点から、スペイン・イタリア・フランス・イングランド・南ドイツ・ベルギーにむけて、セクメトが放たれました。これは、急速にコロナが伝播した地域と一致します。
一人で広範囲の国をやっているところから、プロの魔術師ではないかと思います。この人を雇ったのが、反撃に出た中国なのか、それともISのようなアラブのテロリストなのか、そこはわかりません。
東アジア地域では、フィリピンのルソン島北部を起点として送られていました。
アメリカに向けては二つのベースがあり、メキシコから西海岸、ジャマイカから東海岸へ、セクメトが送られていました。
要するに、2020年2月から5月にかけて、世界中でセクメト召喚の魔術が大々的に行われていたのです。同時期に、西欧・東アジア・北米の複数の地域で、大掛かりなセクメトの疫病拡散の魔術が実施されたのです。
これは、たんなる魔術愛好家が個人的に実施する規模を超えており、それなりの組織が、プロの魔術師を使って行ったと考えるほうが自然です。
『「コロナウイルス — 2020年2月に再びかけられた疫病拡散の魔術印」』
https://ameblo.jp/heavenly-crystal/entry-12599759624.html
憎悪と殺戮の女神セクメト
問題は、この女神が、単に疫病拡散の女神であるだけでなく、憎悪と殺戮の女神でもある事です。
この女神に憑依されると、妙にイライラして、怒りっぽくなります。わけもなく怒りがこみ上げ、切れやすくなり、ついには我を忘れ歯止めが効かなくなるのです。
よく憑依というと、「狐憑き」や「エクソシスト」のような派手なものをイメージする人が多いのですが、憑依で最もよくあるのが、メンタルをもっていかれることです。
霊は、人の潜在意識に左右します。その結果、妙に悲しくなって死んでしまいたい気分になったり、怒りがこみあげて歯止めが効かなくなったりします。
数か月かけて徐々に鬱っぽくなったり、怒りっぽくなるので、本人も周囲もよもや霊障のせいとは思いません。
欝っぽくなるか、切れやすくなるかは、憑いた霊の性質によります。セクメトは、切れやすくなります。
わけもなく、イライラし、怒りがこみあげてきます。ひどくなると、かっとなるとコントロールが効きません。興奮剤か覚せい剤を飲んだように、ハイになるのです。
ギリシア神話のヘラクレスは、ライオンの被り物をつけていますよね。あれは、セクメトが憑依している象徴なのです。彼は、戦場で文字通り獅子奮迅の戦いをしますが、何度もかっとなって、自分の家族や友人を殺しています。
その憎悪と殺戮の女神が、2020年の2月から5月にかけて、世界中に放たれたのです。あれから半年……そろそろ効いてくるころです。セクメトに憑りつかれた人々が、怒りを爆発させるときが近づいてるように思います。
世界が憎悪に向けて走っている!?
ワクチンは開発できても、「怒りを」抑える薬は開発できません。
いま、世界がまさに「憎悪」に向いて走っていってやしないでしょうか?
アメリカでは、アフリカ系アメリカ人が警官に殺害されたことからから全米規模のデモに発展しました。
フランスでも、マホメットの風刺画を示し「表現の自由を主張した」教師がイスラム教徒の少年によって斬首され、「表現の自由を守る抗議デモ」がフランスで沸き上がったのに対して、一部のイスラム諸国では「フランス製品の不買運動」が起こっています。
正義の名のもとに憎悪を発散する
人種差別、表現の自由、宗教的な冒涜——人は、「正しいことをしている」と思い込んだら、しばしば歯止めが効かなくなります。けれども、その根本にあるのは理由のない「怒り」 です。
セクメト神がもたらす「心の内側から湧いてくる、燃え盛る炎のような怒り」に憑りつかれた人々は、怒りを発散させる対象を求めます。
妻や子など身近な相手に怒りをぶつける人もいるでしょう……でも、大部分のまっとうな人々は、「怒りをぶつけてもいい」何かを探します。 それが「社会的に不当な何か」なのです。
正義の名のもとに人は怒りを発散するのです。その本質は 、内側から湧いてくる「憎悪」 が、発散する対象を求めているのです。
神や魔物は、人の潜在意識をコントロールする力を持っています。今、世界中で、古代エジプトからカバラに伝わった「疫病と殺戮の女神セクメト」が跋扈しています。
憑依で最も怖いのは、精神を持っていかれることなのです。どうか、冷静に。くれぐれも、もっていかれないように。この事をしっかりと覚えておいてください。
マユリ
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https://ameblo.jp/heavenly-crystal/entry-12636242544.html
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