霊障をうけると、様々な体調不良や、極度のだるさ、イライラして切れやすくなるなど情緒不安定を起こします。
ひどい場合は、内科や整形外科、精神科のお世話になる方もいます。
そうしたクライアントの多くは、そうした症状が霊障からきているとは、自覚していません。
自覚している方でも、「具体的に、いつ、どこで」もらったのかは、わかっていません。
「あそこでもらったに違いない!」「あの人に念を飛ばされたに違いない!」などと、的外れなことを、いわれるものです。
わかっていないので、同じことを繰り返します。
何が原因かわかってないので、経験から学ばないのです。
「もらってしまう」のを予防するためには、どこでもらったのかを自覚して、傾向と対策を練らないといけません。
原因がわかれば、同じ轍を踏まないように、避ければよいのです。
その原因は様々ですが、中には、皆さんが思いもよらないものもあるもしれません。
10年ほど前でしょうか……当時、私自身も「へ~!」とおもったある体験をお話いたしましょう。
前回のコラム「アロマやパワーストーンの選び方」にも通じるお話です。
霊媒体質のAさん、ロミロミに行く
霊媒体質のAさんがやってきました。
なんでも、先週あるサロンでロミロミマッサージをうけたところ、それ以来だるさが取れず、浄化にやってきたというのです。
「チラシをもらって、ふと立ちよったんです。綺麗なところなんですけど、空気が重くってドヨンとしていて、セラピストさんも、なんだか疲れている感じで……途中で帰るのも悪い気がして、施術をうけたんです。」
「マッサージのあと、すすめられて、ホットストーンもしました。そしたら、その後、超しんどくって、ずっとしんどいのが抜けなくて、それで来たんです。」とのことでした。
どうやら、彼女は、「そのサロンが邪気っていて、そこでもらった」か「セラピスとさんからもらった」と思っているようです。
例によって例のごとく、クリスタルセラピーの石をおくと、ビジョン(映像)が始まりました。
ビジョンを見るのは、クライアントさん自身で、私ではありません。
見えるものをお話ししてもらっています。
3人の踊る巫女と、縁結びの女神
腰ミノをつけた半裸の3人の女性が、ゆっくりとした動きでフラダンスを踊っています。
胸に何もつけておらず、現代人ではないようです。