「心配」は、百害あって一利なし! 好ましくない愛のカタチです!

心配性で起こりそうな不幸を予測し不安になってしまう、そんなあなたには、ぜひとも読んで欲しい!
「心配」が本当は何かを知って、手放す勇気を持ちましょう! それができれば、心配な出来事が起こらなくなるのです。

 

「心配」の正体は、起こる可能性の低い、実体のない予測に対する恐怖心

幸せへのスピリチュアル・ナビゲーター LUCKY YOUこと大槻優子です。
いつも、ハイヤーセルフガイド始め非物質な存在たちから、いろいろなことを教えてもらっています。

さて、わたしの決め台詞は「わたし、失敗しないんです!」ではなく、「わたし、心配しないんです!」。

だって、「心配」は、百害あって一利なし! だから。
わたしにとって、心配は極力避けるべきことです。

心配とは本来なんでしょう?
未来に起こるかもしれない困った出来事を想定して、それに対して危機感を持つことですよね。
でも、わたしは心配事のほとんどが「杞憂」だと思います。

冷静に考えれば、その心配事が起こる確率はかなり低いのです。
そして、もし仮に高い確率で起こるなら、心配している場合ではなく、対処するためにすぐに行動を起こすべきです。

つまり、起こる可能性の低い実体のない予測に恐怖を感じ、無駄な思いを抱いているってことなのです。

 

「心配」は、愛の行為ではなく、逆の祈りだったのです!

とは言え、数年前のわたしもそうでしたが、周りの大切な人を思いやる延長線上に、「心配すること」が存在していますよね。
ひとつの愛の行為として。

でも、実はそうではなかったのです。
これも、スピリチュアルを学んで知った驚きの事実のひとつです。

初めて知ったときは愕然としました。
だって、今までずっと、良かれと思って愛を込めていろいろな人のことを心配して来ましたから。

心配するとき、相手に「大丈夫?」「気を付けて!」などと声をかけます。
具体的な心配の内容を言葉にするかもしれません。

それを聞いた人は、できれば起きて欲しくないような未来を瞬時に思い描いてしまいます。
それはそのまま、好ましくない現実を引き寄せる可能性を高めてしまうことになります。

言い換えれば、「引き寄せの法則」の逆バージョン。
「心配は、逆の祈り」だったのです。
幸せでいて欲しいと願っていたのに、不幸を呼び寄せるお手伝いになっていたのです。

 

「心配」より「応援」!  ポジティブな想像で幸せを引き寄せよう!

その人を大切に思うなら、心配するのではなく「応援」してあげてください。
窮地に立っている人には、「きっと、あなたなら乗り越えられるよ!」と言ってあげましょう。

悩み苦しんでいる人には、「大丈夫! きっと上手く行くよ。そういう気がする」と。
そう言われた人は、上手く行くイメージを持ち始めてくれるかもしれません。
それが、負のスパイラルから抜け出すきっかけにもなります。

これは自分自身に対しても言えることです。

ただ、心配が癖になっている人も多いでしょうし、心配を減らすには努力も必要です。
でも、努力の甲斐は必ずあります! わたしは心配することを止めてから、困りごとがグッと減り、いつも幸せな気持ちでいられるようになりました。
幸せを遠ざけていたのは、自分自身だったのですね。

心配しないわたしは、リスクヘッジも致しません! リスクヘッジするには、起きて欲しくない未来を予測する必要がありますから。
でも困るよりむしろ、物事が前よりスムーズに流れるようになりました。
心配によって、本来の流れをブロックしてしまっていたのでしょう。

だから、あなたも心配していることに気づいたら、「や~めた!」と言って、何かポジティブなこと、楽しいことや喜ばしいことを考えましょう。
考えるほどにそれらを引き寄せる確率が高まって行きます!

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