3月3日、ひな祭りはあなたのための祭典! 存分に楽しみ尽くし パワーチャージしましょう!!!

このひな祭りに、あなたの中のお姫様を目覚めさせましょう。

皆さま! 自分大好き元年も2か月を過ぎましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

ワンダフルコースは実践して頂けていますでしょうか? 毎日は続かない……と、諦めてしまうことなく、例え時々でもできる時には、積極的取り組んでくださいね♪

慌てず焦らず、時間が掛かったとしてもあなたがあなたを一番大好きになることが一番重要です。
少しずつでも確実に自分を愛し可愛がってあげられるようになっていきましょう!

 

ひな祭りを意義ある祭典に!

さて、いよいよ3月の幕が上がり、女の子の節句であるひな祭りの時となりました。
皆さま、毎年ひな祭りは意識されていらっしゃいますか? もし、昨年まではなんとなく過ごしてしまっていた……という方がいたなら! 今年は心機一転、是非意識して有効にお過ごしになってください。

年に一度の、女の子のための祭典! つまり女性であるあなたの為の祭典です!(男性の皆様は5月5日をお楽しみに)

お雛様の由来はご存知の方も多いと思いますが、3月3日にお雛祭りをすることで、厄除けや浄化を叶えられるとされております。
昔は幼くして命を落とす方が多かったので、ひな人形に身代わりになってもらう流し雛もあったそうです。
いずれも健やかな成長を祈ってのお祭りでした。

さて、現在を生きる私たちにとっても、厄除けや浄化はパワーアップのために必須なアクションではありますが、せっかくの祭典ですので、より健やかな成長と幸せを願って、フルにこのお祭りを楽しみ活用しつくしましょう!

 

ひな祭りの歌になぞらえて

日本人なら小さな頃からよく耳にしている、皆さまご存知の「ひな祭りの歌」(作詞サトーハチロー)には、女性にとって必要な気付きがたくさん含まれています。
この、ステキな耳馴染みのある歌詞に合わせて、この祭典を機に一つでも多くのことを実践していきましょう!

♪あかりをつけましょ……。
今日は、あなたのお部屋を煌びやかにライトアップしましょう!
ライトアップはクリスマスだけのものではありません。
できれば1年中キラキラを楽しみましょう。
ろうそくが場の浄化になる様に、眩しく輝く光のも最強の浄化になります。
部屋の浄化だけではなく、あなたの心も身体も眩い光で浄化されます。
ぼんぼりから香りが漂うが如く、好きな香りのアロマでお部屋を満たしてあげましょう。
これは! と思う香りがない方は、イランイランやカモミールローマンがお薦めです。

♪お花をあげましょ……。
ご自分のために、お花を買って飾ってあげたことはありますか?
もしあったとしても、それはいつのことだったでしょう?
これを機会に、できれば日常的に自分のためにお花を飾ってあげましょう。
ピンクのお花こそが女子力を上げ幸せを引き寄せるパワーの源。
桃の花・ピンクのガーベラ・ピンクの薔薇・ピンクのスウィートピーetc.
ピンクづくしで、あなたのお部屋を愛のエナジーで満たしてあげましょう。

♪五人ばやしの……。
お内裏様(恋人・パートナー)がいる方もそうでない方も、
あなたに力を与えてくれるステキな男友達をたくさん作りましょう!
一人に全てを求めるのは酷というもの。一人で5つの楽器は奏でられません。
ステキな男友達がたくさんいたなら、それぞれの方が有する個性豊かで魅力的なパワーに触れることができ、あなたの視野も広がります!

喜びとパワーを感じられる音が溢れる空間を創り出しましょう。
大好きな音に包まれることで、あなたのスペースを最幸に心地良いエナジーで満たしてあげましょう。

♪今日はたのしい……。
3月3日は、女の子のための祭典!
この楽しいお祭りを心の底から味わい尽くすことで
あなたの中の女性性が磨かれ、強力にパワーチャージできます!

自分のために、装いましょう。
誰かの為に装うこともステキですが、今日はあくまでも自分自身の為に!
一番お気に入りのお洋服に身を包み、できる限りのおしゃれをしましょう。
部屋の中で一人きりの祭典だからといって、スウェットのままなんてもってのほかです。
誰かが見ているか? 見ていないか? は問題ではありません。
自分に手を抜くことなく、あなたがステキでいるかどうかが重要です。
自分大好きの最高に素敵なお姫様になる為に。

着物の帯はしめなくとも、帯をしめた気持ちになって
気持ちをキリリと引き締めましょう。
お姫様には真の強さがあります。お姫様には揺るぎない自分があります。
このひな祭りに、あなたの中のお姫様を目覚めさせましょう。

どうぞ皆さま、最高に素晴らしい雛祭りをお過ごしください。
皆さまが自分を愛せる素敵なお姫様になれます様、心から応援しております!!!

※著作権の関係上歌詞は一部抜粋で掲載させて頂きました。ご了承ください。

 

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