忙しい年末年始こそ、自分の感情を大切に ~心も身体もマイペースに過ごそう~

年末年始

もう~いくつ寝るとお正月~♪

今年も残りわずかですね。
あと数日で新年を迎えます。

毎年のことですが、12月って忙しいですからね。
バタバタしているうちに、あっという間に年末になっている気がしませんか。

12月を「師走」と呼びますよね。
「師走」とは、座って偉そうにしているお師匠様もあちこち走りまわって忙しい時期だという意味合いですが、お師匠様でなくても12月はとても忙しいです。

時間も人も駆け巡る感じですよね。
思わず(あ~、この1か月、なにしていたんだろう!?)なんて思ってしまう方も多いのではと思います。

でも、嘆いているヒマもなく新年が訪れますから、過ぎたことは気にせず未来に向かって進んでいきましょう。

 

1年間がんばった自分を褒めてあげて!

過ぎてしまった時間は取り戻せません。
だからこそ、「今年は〇〇できなかった……」と反省し過ぎないようにしてください。
反省も度が過ぎると、できなかった自分を、自分自身で追い詰めることになるからです。

さらに、自分に対してネガティブな感情を抱くことにもなります。
そうなってしまうと、自分の未来に対してもネガティブに感じてしまい、不安でいっぱいになってしまうのです。

「来年は大丈夫かな?」なんて不安な気持ちで新年を迎えてしまったら、それこそ怖くて行動できなくなってしまいます。
今より悪い方向に向かってしまいそうですよね。

この際、年越しと共に、過ぎたことは忘れてしまいましょう。
そして、新しく迎える年と共に、前向きに未来を捉えて、新年の抱負を考えてみてください。

ただでさえ忙しい時期なのですから、前向きに考えつつ、自分の心と身体を大切に扱いながら過ごしてくださいね。

今年は色んな意味で大変な年だったので、元気に頑張ってきた自分をねぎらってあげましょう。
できなかったことを探すのではなく、できたことにフォーカスして自分を褒めてあげてくださいね。

年末年始

 

年末年始は無理をしないように心がけて!

真面目で頑張り屋さんな人ほど、自分のことを後回しにしてしまいがちです。
年末年始は忙しくて、やることも多いですが、決して無理はしないでくださいね。

お正月は、新しい1年のスタートラインです。
心と身体が健やかな状態でお祝いしたいですよね。

先ほどお話したように、ネガティブにならないようにし、明るい気持ちで年越ししましょう。
無理に笑う必要はありませんが、「笑う門には福来る」と昔から言いますからね。

そして新年の抱負を考えながら、自分自身を見つめ直してみてください。
先ほど、反省し過ぎないようにとお話しましたが、どうしても気にしてしまうことって、あると思います。

「もう少し頑張ればできたのでは……!?」と思うからこそ、気持ちを切り替えられないのかもしれません。
でも、それって「そんなに無理しなくても良いんだよ」というサインかもしれませんよ。

 

自分の感情を大切にしてあげて!

特に、「〇〇しなくてはいけない」と思うような状況のときほど、自分の感情にも耳を傾けてあげてください。

「〇〇しなくてはいけない」という義務感が、時に自分を追い込んでしまうことがあります。
義務感で動こうとするとストレスになってしまうからです。

実は、義務感という言葉って、一般的には、あまり気が進まないことをするときに使います。
よくよく考えれば、やりたいことだったら「〇〇しなくてはいけない」なんて思わないですよね。

ということは、「〇〇しなくてはいけない」と思ってやっているときは、あまり気が進まないことをやっていることになるのです。
気が進まないことをやっていたら、そりゃストレスになってしまいますよね。

忙しいときほど、義務感でタスクをこなそうとしてしまいがちですが、「〇〇しなくてはいけない」と思ったときほど、本当はどうしたいか自分の気持ちに向き合ってみてください。

そして、どんな答えであっても、自分の気持ちに素直に従ってみてください。
そうすれば、無駄に悩まなくて済みますからね。

もし、それができても、できなくても、あなたの価値は変わらないということを忘れないでくださいね。
自分に、できたから良いとか、できなかったから悪いなどと条件を付けるのをやめて、自分には常に価値があるということを忘れないでくださいね。

年末年始

 

元気に年末年始を過ごすために

毎日、寒いですね。
そのせいで体調不良になってしまう可能性もあります。
忙しい年末年始に体調不良になってしまっては、困りますよね。

だからこそ、メンタルが不調にならないよう、気をつけてほしいのです。
そのためにも、未来だけを見つめて前向きに過ごしたり、自分自身の感情を大切にしてあげたりすることを忘れないでくださいね。

 

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