慈愛の功労者、ジュディス・カーペンターPart.4 《サイキック虎ノ穴? 熱血ワークショップ》

良い人生を生きて欲しいと教師として責任を感じているので、全員の波動の変化を敏感に捉えながら指導します。そこで積極的に質問をする人の多い全体にやる気に溢れているグループではジュディスさんの教え方にも熱がこもり笑顔でいますが、午後に入り参加者の皆さんの脳波がフラットになってくると、急に眼付が鋭くなり厳しい事を言います。

◎ん……機密ファイル?

ジュディスさんはいつも念入りな完成度の高い秘密の資料ファイルを用意してワークショップに入られます。
これは最高機密らしく誰にも見せず手許においてらっしゃいますがどこに行くときも必ず大きなバッグにそれを入れ、かなり重いにも関わらず肌身離さず持って歩きます。

ジュディスさんは判り易さを重視したシンプルな教え方をしますが、そのもとになる分厚い資料にはスピリチュアル・ティチャーであるジュディスさんの長年の研究成果が網羅してあるのです。ずば抜けた天性のサイキック、天真爛漫、直観で行動しているように見え実はその陰で細心な計画を立てて、その時々ワークショップに参加される方達のエネルギー状態を念入りに観察しながら、そのグループの個性を生かしつつがっちり学んでもらえるよう細かい微調整をしているようです。

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◎基本が大切……だから厳しい

ジュディスさんはいつも参加者の方には最高の体験を学び取っていって欲しい! それぞれの日常でこの体験を土台に更に! 良い人生を生きて欲しいと教師として責任を感じているので、全員の波動の変化を敏感に捉えながら指導します。そこで積極的に質問をする人の多い全体にやる気に溢れているグループではジュディスさんの教え方にも熱がこもり笑顔でいますが、午後に入り参加者の皆さんの脳波がフラットになってくると、急に眼付が鋭くなり厳しい事を言います。

それは「週末だけのワークでは本物じゃない。長年の献身と努力、意識の目覚めが必要。」といつも彼女が言っていうように、共に過ごす時間が短いからこそ、彼女は生徒に挑んで真剣さを引き出そうとするのです。でも同時にサイキックな彼女は一人ひとりの将来性も長所も、エクササイズの間ちゃんと評価しています。でもジュディスさんは、グラウンディングや社会でのバランスの取れた生き方を何より重視するので、調子よい褒め言葉は使いませんが。

 

◎異次元を垣間視る;天と地を繫ぐヒーリング

ワークの最後にはこの「天と地を繫ぐ」あるいは「聖なる存在を地に降ろす」と言われる儀式を行い、全員が直接ジュディスさんからのヒーリングを受けられる機会が用意されています。

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無論高い波動を持った存在と一緒にいれば、たとえ当人は意識してなくても、その場にいれば誰もがそれぞれの必要に応じてポジティブな影響を受けます。でもこのヒーリングは特別です。

ジュディスさんが天(神の高次元)と地(私達のこの次元)のエネルギーを繫なぐ導管となる時、まばゆい光や、彼女の顔が別人に変わるのを目撃する人もいます。誰もが何かしらその空間の波動変化を感じるそうです。その時のエネルギーは最もピュアで奇跡も起こりえる波動で肉体、精神、魂の全てに癒しを与えるそうです。

変性意識状態の彼女の目に映る客席の顔は個人的特徴を失い、ただ青い光を放つ美しい焔に視え、このエネルギーが参加者のオーラに深く浸透し、帰宅した後もこの癒しと慰めの力は周囲の人達にその良い影響を伝播させるのだそうです。

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