「心理を知らない者がもて遊ばれているこの世の仕組み」 シリウスB星の高次の意識体”ポコプン”からのメッセージPart.67

< 心理学の何十倍も苦しいのが、本当のスピリチュアル >

つい数年前まで、スピリチュアル世界に全く興味がなく、未だに興味が薄い私と、同じくスピリチュアル世界に関心の薄い、心理のプロでチャネラ―のノンモさんですが、スピリチュアル世界を知れば知るほど、なんか、心理学とスピリチュアルがごちゃ混ぜになってない? って思うようになりました。

「心理学とスピリチュアルのそれぞれの世界で、別々に語られているので、ごちゃ混ぜになっているのかもしれませんね。
スピリチュアルは心理学を嫌い、心理学はスピリチュアルを嫌っているように感じますね」と、ノンモさん。

どちらも切っても切り離せないものなんですけどねぇ。
それに、スピリチュアルが心理の逃避先になっているようにも感じるんですよね。
自分の身の回りに起こる嫌なことは、満月や新月や星座の並びや霊やご先祖様や前世のせいにして、自分と向き合うことを避けてますよね。

でも実際は、心理学の何十倍も苦しいのが、スピリチュアル……というか、神の世界なんですけど、それすらも認識されていないようですねぇ。
だって、神の世界は日々、苦行の連続みたいなもんですからね!
ブッダのように、死ぬまでひたすら自分を見つめて正し続ける世界だと思いますから。

 

< 『足りない』という人間の心理を利用しただけ >

「嫌なことのおかげで、まだ傷ついたり、まだ怒ったりする、自分の課題が引き出されるわけです。そこで自分の内側(心理)を見つめるという流れにならないといけないのに、今の世のスピリチュアル界では、自分の外側のせいにして責任逃れですからね……。

スピリチュアルの引き寄せで、将来幸せで満ち足りた自分のイメージを持つことで、働かなくともお金が入ってくるようになると信じている人もいますが、それは、『足りない』という人間の心理を利用しただけのものです。神はそんなに甘くないですよ」と、ノンモさん。

心理も神の世界も、自分の内側に向き合う作業なんですが、アヌンナキは、それが人間にとって孤独で、苦しく辛いことなのを知っていて利用しているそうです。

 

< 自分に向き合わない限り、魂の課題は終了しません >

「自分に向き合わない限り、心理が癒されることはないし、魂の課題は終了しないのに、今のスピリチュアルは、心理学者やカウンセラーなら誰でも知っている、心理のアドバイスを与えて、一時的に気持ちを軽くさせるんですよね。けれど、本当の意味での手放しではないので、繰り返し同じ問題が起こるわけです。そして、同じ問題が起こった時に、あなたを守るためと高価な石や絵を買わせたり、高額な占い料金や、エネルギーワーク費を支払わせるんですね。サクラをやとって、石や占い師やエネルギーワークのおかげで、成功した例を作ったりなんて簡単なことですし。これと同じことが宗教でも行われてますけどね。

神様お願いです苦しみを取り除いて下さい、答えを今すぐ下さいと天を仰ぐのではなく、この苦しみは一体、自分の何から起こっているのだろうと自分を見つめ、心理と向き合うことです」

神様お願いです苦しみを取り除いて下さい、答えを今すぐ下さいと天を仰ぐのではなく、

『苦しいけれど自分を見つめて向き合います。なので神様、どうかお導き下さい。ヒントやサインを下さい。私は毎日、ヒントとサインを見つける努力をして、頂いたヒントとサインを手掛かりに、精一杯頑張りますので、どうか見守っていて下さい』

であるなら、神は全力でみなさんをサポートできるのです。

心理を知らない者がもて遊ばれているのがこの世の仕組みです。
心理を学び、自分と向き合い、本当の神を知ることで、人間の心理を巧みに利用して作りあげられた、アヌンナキの世界の仕組みが見えてくるのです。

 

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