< 期待に満たないと不満を感じる人が多いけど……>
「友人が予約してくれたレストランがイマイチでがっかり」
「誕生日なのに、コンビニのケーキなんて悲しい……」
「5つのことを教えても、2つしか覚えられない新入社員に心底疲れる」
という風に、これ位はやってもらいたいという期待があって、その期待に満たないと不満を感じることって誰にでもありますよね。ところがPK-PNは、「描いた期待が100だったとして、相手がその内の1だけでもやってくれたなら、1に対して感謝しないといけないんだよ」と、言います。
< やってくれた1に感謝できるようになると、幸せになれますよ >
相手が何かを取り上げたとかぶち壊したとかして、マイナスになるんだったら怒るのも仕方ないのですが、やってくれたプラス1に対して感謝できるようになれば、とても心が楽になるし幸せになれるのだそうです。
「もちろん100でも1000でも、期待はしても良いんだよ。でも、100の期待に対して4しか返ってこなかった場合、96に対して不満を感じるのは、『足りない』と思うあなたのエゴなんだよ」ともPK-PNは言います。
100の内、99の不足に不満を感じるのではなく、1に対して感謝しないといけないのは分かってますけど、ハードルが高いですね~! と唸っていると、「ハードルが高すぎてできるかな?と思うかもしれないけど、やってみると案外できるじゃない! ってなるよ。これは多くの人が抱えている課題なんだけど、乗り越えると魂レベルもアップするよ!」とPK-PNに言われたのが5年前のこと。
現在でも、やってもらった1に対して感謝できるようになっているとは思えないのですが、『この99へのガッカリ感は自分のエゴなんだよなぁ。早く1に感謝できるようになりたいなぁ』という風に、考え方は変化しています。というわけで、引き続きチャレンジを続けます!



















