数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の 「ココロが教えてくれる幸せ」vol.36

わからないことはどんどん調べて、それでもわからないことは質問しましょう。

皆さんこんにちは! タロット占い心理学研究家の濱口善幸です。

前回までのオーラの話全3回でオーラは見えるようになりましたか?

コツはゆっくりと落ち着いて優しい気持ちで見るように心がけることですので焦らずに見れるように日々鍛錬してみて下さい。

 

それでは今回のお話です。

僕の記事を読んでくださる方の中で占いに興味がある方が多いようなので今回はタロット占いについてお話させて頂きたいと思います。

タロットカードのとの出会いは小学生の頃なのですが、まだ漢字もそこまで読めないのに必死に理解しようと頑張って本を開きながらあーでもないこーでもないと奮闘していた時のことを思い出します。

タロットカードって不思議で、理解しようとすればするほど遠のいていってる感覚がやってきます。

そして、自信がないのでもう一度占ってみるを繰り返し、タブーに触れてしまいがちなのです。

タブーとはタロットカードで1日に何度も同じ内容を占うことです。

カードも同じ内容の占いを繰り返すと嫌がり、しまいには「あなたがそう思いたいならそう思いなさい」と言わんばかりに良いカードを出してきたりします。

結果は、始めに出たカードが正解で、あーやっぱりな……と結果に愕然とすることになります。

覚えすぎてもダメ、占いすぎてもダメ、どうすれば良いの?

と思ってしまいますよね……それが原因でタロットカードから離れてしまう方も居ます。

僕からのアドバイスですが、取り敢えず今の知識と経験で出来る限りのタロット占いをお客さん相手にしてみて欲しいです。

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

 

同じ内容の占いは禁止ですが、人が変われば大丈夫です。

同じ人でも視点を変えて占うことでカウントもされず見ることもできます。

例えば、恋愛で占う時に、今の状態のままで運命の人が現れるか? を鑑定した後に、お見合いパーティーに行ったら出会えるか? また、飲み会や旧友と会うことで出会いはあるか? など視点を変えて行動した後の占いが出来ます。

こうして、色んな占い方を繰り返しやってるとタロットカードの技術は格段にレベルが上がっていきます。

どうすれば? どうすれば? と思ったり考える人は経験を重ねる段階で自信が無いから占えないと逃げている状態に僕は思います。

逃げずに、例え本と違う解釈をしても、失敗したと感じても、経験が全てなので、やらないよりはやる方が確実に占い師としてのレベルは上がります。

まずは、10人、そして、100人この辺りでタロット占いの基本は覚えてきます。

そして、1000人辺りから鑑定結果のバリエーションも増えます。

この様にいかに経験が大切か? 理解して頂けたらどうすれば? という質問は消えると思います。

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

タロットカードは入り口がとても入りやすい占いです。

少しでも興味を持ってくださったならそれはカードがあなたと仲良くなりたい気持ちを伝えてきています。

なので是非その手に持ってみて下さい。

わからないことはどんどん調べて、それでもわからないことは質問しましょう。

最後に、僕がとても大切にしていることを伝えます。

占いの正解は未来に起きたことなので占い師が間違ったと感じることも、占い師の自信もいらないですからね。

出た結果を良い様に言うことよりもそうならない為にどうアドバイスするか? をしっかりとそこを占ってアドバイスしてあげて下さい。

 

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http://www.el-aura.com/writer/hamaguchi_yoshiyuki/?c=99657