第128回★英国ハロウィーン限定のお菓子
10月といえばハロウィーン(Halloween)。今や世界各地で仮装パーティ的なイメージとなったハロウィーンですが、その歴史は深く古代ケルトにまで遡ります。この時期イギリスの各家庭では大きなカボチャをくりぬいて作る「ジャック・オー・ランタン(Jack o’lantern)」を玄関先に飾ったり、10月31日には魔女やお化けに仮装した子どもたちが「トリック・オア・トリート(Trick-or-treat)」の合言葉で近所の家を訪れお菓子をもらったりします。

今月はどこのスーパーのお菓子の棚にもハロウィーン限定のお菓子、雑貨やコスチュームなどがずらりと並んでいます。
中でもイギリスの大手スーパーマーケット「セインズベリーズ(Sainsbury’s)」がハロウィン期間限定発売していたのが、その名も「Zonbie brain mallows」。日本語で「ゾンビの脳みそマロ(マシュマロ)」。パッケージにはカラフルな脳みそ(マシュマロ)が! 早速チェックすると、子供でも食べやすそうな細長いパステルカラーのかわいらしいマシュマロがたっぷり入っていました。最初はそのネーミングにドキっとしたものの、なんともユニークなアイディア。 さらに「Cheesy bats」こと「チーズ(風味)のコウモリ」と言うスナック菓子も発見。開けてみるとコウモリが飛ぶ姿をしたサックサクのチーズ風味スナック菓子が入っていて、こちらも子供から大人まで喜ばれそう。思わず手が伸びやすい癖になりそうな美味しさ。各社いろいろな趣向を凝らしたハロウィン期間限定のお菓子がチェックできるのもこの時期ならでは。皆様も楽しいハロウィーンをお過ごしください♪

ハロウィーングッズでよく見かけるのが「BOO」と書かれた雑貨たち。この「BOO」の発音は「ブー」。聞き慣れないと「え?」って思ってしまう謎の単語ですが、イギリスでは人を驚かす際に使う単語で、日本で言うところの「わっ!」と言う言葉になります。「ブー!」と「わっ!」。所変われば驚かす言葉もかなり違いますね。




















