健康、人間関係、ビジネス、お金etc. すべての運気を好転させる神秘の「龍体文字」とは?

森美智代

【神々が独自に創作した神代文字と「龍体文字」】

縄文時代よりもはるか以前、日本には、神々が天皇として統治する「神代の時代」があったとされています。
この時代、天皇はそれぞれ、代ごとに独自の文字を創作したとされ、そのいくつかは現在も、神社や様々な遺跡、古文献などにその痕跡を残しています。
こうした神々が創造された文字を、「神代(じんだい、かみよ)文字」と総称します。

アヒル文字、キミ文字、アシカビ文字、カタカムナ文字、ホツマ(ヲシテ)文字他、神代文字は多種多様で、それぞれに神々の異なったパワーが宿っているとされ、神社が頒布するお守りの中には、「その神社が祀る神代文字が記されています」と明かす神社の宮司さんもいます。

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中でも、奇跡的な守護やさまざまな開運効果が得られることで話題を集めている神代文字が、これからご紹介する「龍体文字」です。
では、「龍体文字」を学び、活用すると、どんな効果や御利益があるのか。鍼灸師で、治療の際に「龍体文字」を活用しているという、森美智代さんの著書『龍体文字の奇跡』(出版)を参考にしながら、「龍体文字」について学んでいきましょう。

 

【鍼灸治療院で活用すると驚くべき効果を発揮!】

森さんは、夢のお告げなどもあって神代文字に興味を持ち、様々な神代文字に手をかざして伝わってくるパワーを調べてみたそうです。
その結果、いちばんパワーを感じたのが「龍体文字だった」そうです。
調べてみると、龍体文字を創作したのは、出雲大社に祀られている「ウマシアシカビヒコジ」という万物の生命力を神格化させた神様でした。鍼灸師として日々、患者さんの悩みと向き合っている森さんだけに、生命エネルギーを活性化する龍体文字との出会いに運命的なものを感じたそうです。

そして早速、施術に龍体文字を活用したという森さん。その結果は、驚くべき治療効果があったそうです。
特に「きに」を表す龍体文字(画像参照)を患部に書くと、多くの患者さんが「痛みの軽減」を体験したと著書に記しています。

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【龍のエネルギー(龍脈)を呼び込む力を宿す神秘の文字】

治療効果だけではありません。ダウジングを使って龍体文字を検証した森さんによれば、「48文字のすべて残っている龍体文字には、それぞれの文字に意味とパワーがあり、それらを使って様々な願望成就ができる」そうです。
夢の実現には「えて」、金運アップには「く」、人を集める「つる」、商売繁盛の「むく」、恋愛運を引き寄せる「よろ」、健康になる「きに」など、願いを込めながら龍体文字を書き、それを持つことで様々な効果が得られる可能性があると、森さんは伝えています。

なぜ、このような効果があるのか。

それは龍体というだけに、「龍のエネルギー(龍脈)を呼び込む力がこの文字にあるからでしょう」と森さんは考えています。
森さんは現在、誰もが癒しの手を持つことができる「40分合掌行」とセットで、龍体文字を書くセミナーを開催しています。

このセットで学ぶことで、より龍体文字からのエネルギーが感じられ、また、書く際には、自分の想いや願いが込められるのだそうです。
ぜひ、龍体文字の神秘を体験してみてはいかがでしょうか。

 

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