亡くなった大切な人との、新しい縁がつながる! 深い悲しみを癒やす、世界初の「命日占い」

命日

●人生のライフイベントの中で、大きな影響を及ぼす「死」

Withコロナの時代に突入しましたが、この機会に「生」と「死」について考え、自分を見つめている方も多いのではないでしょうか。

幸せに生きるために、ポジティブマインドを持ち続けることは大切なことですが、生きている中で、どうしても避けることのできない大きな出来事があります。

それは「死」です。

生きてれば、誰にでも平等に、いつか必ず別れがおとずれる。
頭ではわかっているつもりでも、普段は大きく意識せずに過ごしていて、だからこそ、大切な人との「その時」が来た時、耐えがたい悲しみや苦しみに、心が覆われてしまいます。

その悲しみの大きさとは、どのくらいなものなのでしょうか。
アメリカ・ワシントン大学のホームズらが開発した“ストレスランキング”によると、人生で起こり得るライフイベントの中で、もっとも大きなストレスとなる出来事のトップは「パートナーの死」だそうです。

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2位に離婚、3位に別居、4位に、これはレアケースですが、刑務所入りと続き、5位に「家族の死」、以下、結婚や妊娠出産、病気、大きな借金などの人生の一大事が続き、17位に「親友の死」がランクインします。
それだけ、人生で起こるさまざまな出来事の中でも、「死」は大きく、私たちの心をゆさぶり、大きなショックを与えます。

私自身も、以前にパートナーを突然死で失っているので、「死」によるショックやダメージをいかに癒やして、ふたたび、自分の人生に希望を見出していくかというのは、大きなテーマとなっています。

そういった中で、「世界初!」と言われている、新しい占いの書籍を見つけました。
それは占星術師のかげした真由子さん著作の『命日占い』(サンマーク出版)です。

 

●最初の一行目から、もう魂を射抜かれる。世界初! の「命日占い」とは

“占いと聞くと、未来を言い当て、変えてくれるもの、というイメージを持たれるかもしれません。
ですが、この本でお伝えする内容は、あなたの未来をひとつも当てることはしません。
未来を変えるような働きかけもしません。
そのかわり、あなたの『過去』を変えます。
“あの時”、止まってしまった時計の針を再び動かします。”
というイントロから始まる「命日占い」は、幼少期に大切な従姉妹をふたり失ったかげした、著者のかげしたさんの悲しみから生まれた、西洋占星術をベースにしたオリジナルのもの。

この世にまだ生きている自分と、あの世に旅立ってしまった人との関係性を「命日」から鑑定するのだそう。
ちなみに、さっそく占ってみた、私とパートナーとの関係は「白いノート」でした。

死によってふたりの関係は強制リセットされてしまったけれど、パートナーから真っ白な1冊のノートが託され、これからの新しい未来の物語をそこに描いていく……そのために故人は見えない世界からサポートしてくれている。

寿命は変えられなかったとしても、死がもたらすものに、悲しみやむなしさではなく、新しい意味を見出すことができたのです。

命日

なぜ、逝ったのはあの日だったのか、遺された人への意味は。
生まれた日に意味があるのなら、命日にだってもっと意味があっていい。
先に旅立った家族や友人、先輩、恩人、パートナー、ペット、etc…。

どんな対象とも、相手との関係性と、死の意味を読み解いてくれ、逆転の発想で、多くの方にきっと、癒やしと救いをもたらす占いです。

 

※お知らせ
6月29日まで、書店で予約または購入された方は、占いたい相手との絆からの、さらに深い個別鑑定メッセージがもらえるそう!
https://iroironoiro.info/l/c/x18o0NCj/FW0x2U70

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