体調不良で年越し!?
笑える話ではないのですが、年末は体調不良でした。
クリスマス頃からなんとなく具合が悪いなと思っていたら案の定身体を壊してしまいました。
仕事仲間もバタバタと倒れ始めていて、他人事ではないと思っていた矢先、見事、自分自身も体調不良の仲間入りしてしまいました。
とはいえ師走ということもあり、バタバタしているのもまた事実。
本当は師走とか関係なく、結構な割合でいつでもバタバタしているのですが……。
頭は痛いし、フラフラするし、お腹や腰は痛いし、もう散々です。
でも、気合いで仕事納めの日まで乗り切りました。
常識的な話をすれば、体調不良は不可抗力な面もあります。
「自分の健康管理もできないのか!?」となんでもかんでも自己責任にして来るようなブラック会社勤務でなければ、同僚たちに若干迷惑はかかっても堂々と休んで良いと思います。
僕も、たぶん休んでも誰も文句を言う人はいなかったと思います。
そう思ってもなんだかんだで出勤して仕事を頑張ってしまうのは日本人っぽいというかなんというか。
仕事、好きなのでなおさらですが。
※嫌いな仕事だったらそのまま退職していたと思います←わらうところ。
でも、僕に限らず仲間たちもかなり具合悪そうでしたが、みんな自分に鞭打って頑張っていました。
それが良いかどうかは別として。みんな、純粋に仕事が好きなのだと思います。
それに関しては自慢できるというか、誇れるというか、良いことですよね。
リミッター解除?
僕自身が、みんなに再三言っていることですが、自分の時間はちゃんと確保した方が良いです。
忙し過ぎると、良いことはありません。
人によっては給料が時間分もらえるなら、それはそれで良いではないかと思うかもしれません。
でも、自分の時間をきちんと確保できないとだんだん無理が生じてきます。
気合いとか根性とか慣れとかでどうにでもなると思っていられるのは若いうちだけです。
僕は若い時から、そういうの無理でしたが。
会社でも学校でも休んではいけないみたいな風潮がありますが、必要なら休んで良いですからね。
というか、休んで下さいね。
忘れがちですが「何のために学び、何のために働くのか?」という問いを時々で良いので思い出して下さいね。
「楽しければ疲れない!」という意見もあります。
確かに楽しければ疲れを忘れて集中してしまうこともあります。
僕自身が典型的なそのタイプです。
仕事でもプライベートでも、普段はまったく集中力がないのですが、一度ゾーンに入ってしまうと、他の事が見えなくなってしまいます。
それはそれで便利ですが、それはそれでデメリットもあるのです。