【2】過敏体質HSP・エンパスの為の新型コロナ・インフルエンザ対策 — 西洋医学とコロナウイルスの相性

ご自分とご家族の健康を人任せにしてはいけません。
コロナ

前回の記事では病気や治癒とはどういうことか? 病気治しに大事な事等をお伝えいたしました。
今回は西洋医学とコロナウイルス治療の相性や、肺炎になりやすいタイプ、何故今このパンデミックが起こったのか? についてお伝えします。

 

西洋医学の特徴とコロナウイルス治療

基本的に免疫力とは逆の「出た症状を抑える」方向性で、病原が身体の中に残ると考えられます。
症状を抑えるので震災や緊急時など救急医療に向いていますが、身体の自然な作用を抑えるので免疫力が弱るという説もあります。

17世紀に発展した科学を根拠としており、科学の進歩と共にそれまで良しとされていた薬や療法が実は健康に悪かったと覆されることも多々あります。

過敏な方は西洋医学薬で副作用が出やすいので、危険察知能力の高さを活かし、日頃から病気にならない生き方をするとともに、西洋医学以外の治療法を調べておくようお勧めいたします。

コロナウイルス治療ではウイルスの特効薬とされるものは安全性が疑問視されています。
現在は出ている症状を抑える対処療法しか出来ないので、人間に本来備わった免疫力を抑え込む(熱を下げる、咳を止める=病原が残る)治療をします。

最近のニュースではコロナウイルス感染者の再発が報じられていますが、ウイルスが強く、西洋医学薬でいったん抑え込んでも身体の中に残ったウイルスが再び症状を起こすと専門家は述べています。

西洋医学を攻撃的に批判する人もいますが、前回もお伝えした通り、各医療方法に得手不得手があり、その特徴を知ったうえで利用するのが大事だというだけです。

自然療法は治療そのものよりも日ごろからの生き方が大事であり、治療法の特性を理解している事が大事なので、良く調べもせず、日頃の生き方を改めもせず、付け焼刃で自然療法を利用するのはお勧めできません。

私は、情報に振り回されて自然療法を利用する中途半端な自然派が、一番タチが悪いと思います。

医療方法も含め、自分の人生は自分で選び、自分で責任を引き受けるものです。

ご自分とご家族の健康を人任せにしてはいけません。
例え西洋医学を利用するにしても、医療者任せにせず、日頃から病気にならない生き方をする事が大事です。
それが医師や看護師等、医療従事者の過重労働、人材不足改善にもつながると私は考えます。

 

肺炎になりやすいのはどんな人か?

コロナ

前回病気は身体の不要なものを外へ出す毒出しとして起こるとお伝えいたしました。
そこから考えると以下のような方は肺炎や咳の症状が出やすいと考えられます。

・タバコを吸っている
・過去に煙草を吸っていた
・空気の悪いところにいる
・副流煙にさらされている
・家系的に肺が弱い
・肉魚卵乳製品をたくさんとる
・砂糖類を多くとる
・人工香料(柔軟剤、芳香剤)を頻繁に使う

例外として、極端に免疫力が弱っている人は身体に病原が入ってきても病気にかかって毒出しをする事が出来ません。
病気にならないからと言って免疫力が強いとは限らないのです。

 

何故今、パンデミックが起こったのか?

コロナ

では何故、今、強力なウイルスが世界的に流行したのでしょうか?
人工的ウイルス説もありますが、仮にそうだとしても、何故この時代にそれが拡散したのでしょう?

病気が身体の不要なものを排泄するために起こるなら、今、世界中にそれくらい強力な毒出しをしなければならない程の毒が蔓延していると考えられないでしょうか?

放射能、遺伝子組み換え作物、農薬、化学肥料、添加物、マイクロプラスチック……。
電磁波はアマゾンの奥地でも携帯電話が繋がるそうですから、世界中に影響があるといっていいでしょう。

この世で起こる事全てに意味があり、メッセージがあります。
陰謀だ何だと人間のこざかしい行いレベルではなく、この地球という星の運命の流れを考えた方が良いと私は思います。
その上で、「変えられるのは自分だけ」という大原則を忘れないでください。

世の中を憂い、批判し、世界を変えようとする前に、自分自身を変えましょう。
それこそが、この世界を変える方法なのですから。

次回は過敏な方に向いている自然療法や、病気になる前触れとなる現象についてお伝えいたします。

参考記事 http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-743.html

 

《わたもり さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/watamori/?c=88380

 

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