令和はどんな時代になるのか? — この国と星を終わらせないために

運命はつかみ取るものであって、初めからそこにあるものじゃ無いのです。
令和

わたもりです。
この原稿を書いているのは平成最後の日。
TVでは、平成はどんな時代だったか? 令和はどんな時代になるのか? と言う番組ばかり放送しています。

「幸せをつかみ取れ — ライトワーカーさん達へ〜光の仕事をする魂に向けて」を書いた時のように、半ば書かされるようにパソコンに向かっています。

 

時代は誰が作るもの?

道は私達の後ろに出来るもの。

未来はこれから作るもの。
何を選ぶかで変わっていくもの。

何万年もの間に、沢山の文明や国が発展し、栄え、滅んで行きました。

次元上昇? 新しい時代の扉が開く?
本音の時代? 感覚を生かす時代? 愛の時代が到来する?

そう言う言葉、このスピリチュアル雑誌の中だけでも、年に何回出てくるのって思いませんか?
まるで周囲が変われば、自分が変わるかのような錯覚を起こさせる言葉に、あなたは耳を傾けて生きますか?

光り輝く道があるかのように惑わされて、生きて行きたいですか?

時代は、そして私達の人生は、
いつ起きて、何を食べ、何を思い、何を望み、どう働き、お金をどう使い、誰を思い、誰を大切にし、どんな行動を選び、何に傷つき、何を反省し、何を後悔し、何を未来へ活かし、何を愛し、何を好み、何を嫌い、何を創造し、どんな治療を選び、どんな空気を吸いたいか? どんな場所で生きたいか? 誰と生きたいか? 誰の言葉に耳を傾けるのか? 何を疑うのか?……

そうやって選んで出来て行くのではないのでしょうか?

令和

 

スピリチュアルを大切にすると言う事

運命のせいにして生きて行きますか?
自分の人生が、自分には関係ないところで動いていくかのように、これからも言い続けて行きますか?
あるいは無頓着に、ただ、死なないだけの人生を生きて行きますか?

何をやっても良いのです。
自分の人生だから、自分で選んでいいのです。
その結果が、あなたの目の前に現れるだけですから。

運命はつかみ取るものであって、初めからそこにあるものじゃ無いのです。

あなたがその責任から逃れる度に、あちらの世界のもの達が軌道修正のためにどれだけ沢山働いているか判りますか?

彼らはあなたの人生のドアをガンガンたたいて、起きてよ! 目を覚ましてよ! 気付いてよ! そっちじゃないよ! それはあなたの魂が望んだ事じゃないよ!! って叫んでいます。
あなたの人生に不都合な事が起こったら、それは彼らがドアを叩いている音なのです。

都合が良いばかりの言葉に耳を傾けて、地に足をつけず、自分の人生を人のせいにして生きちゃダメだよ! って叫んでいます。

スピリチュアルは、ご都合主義のものじゃありません。
自分の選んだものが、目の前に現れる、とってもリアルなものなのです。
そして現実世界の報道や広告や情報や言葉が、見えない世界に伝わり、霊的世界を操作しようとしています。

 

「私」はどう生きるのか?

元号が変わったから時代が、世の中が変わるんじゃありません。
もうとっくに私達はその大きな流れの中にいて、その流れを作ったのは過去の私達一人一人なのです。

この国を終わらせないために、この星を終わらせないために、どれだけの人間達と、見えない世界のもの達が動いているか想像がつかないのは無理もありませんが、願いと行動が矛盾するご都合主義スピリチュアルを選んでおいて、次元上昇や新しい扉が開く事などある訳無いのです。

令和

以前「スピリチュアル世界と現実世界 ③ — 魂の性質とこの世界の全て」という記事に書いたように、現実と見えない世界と、人間と、この星と、様々なものが連動してこの世界が出来ています。

あなたに関係ない訳が無いのです。
あなたが時代を作っていない訳が無いのです。
この国が、星が滅ぶなら、滅ぼすのは、私達一人一人です。

また、何万年も繰り返してきたように、流れに飲み込まれて生きて、そして、死んでいくのですか?

令和という時代も、あなたが、そして「私」が作るのです。
私達の後に、時代が出来て行くのです。

私は幸せでありたい。
私は健康でありたい。
私は自由でありたい。
私は楽でありたい。
そうなって当たり前の生き方をしていきたい。

その姿を、後に続く人達が見ているから。

国は滅びても、人は生き残る。
その人間が健康で幸せであるように願って。
健康で幸せな人は、健康で幸せな国と、時代と、星を作るのだから。

 

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