2018年後半に向けての選択とは! この時期をいかに生きるか!? 『自らの天命』を生きることを決める時なのかもしれません。

先日の記事でも書きましたが今年の5月には実に84年ぶりに、天王星が牡牛座に入りました。
革命革新の星である天王星の動きとともに、7月28日は水瓶座の月食満月を迎えましたね。

水瓶座のキーワードも革命革新。

いよいよ僕らは魂の声を聞き唯一無二の真理の扉を開ける時です。
もしあなたが今まで周囲の目に左右されてご自分の人生を明け渡してきていたのだとしたら、ここで立ち止まりよく感じてみてください。

そして自問自答します。

 

今の私の人生は、私がそして私の魂が
この世に生を受けた目的に叶っているのだろうか……

それは周囲のアドバイスを聞かずに暴走するのでも、周囲に合わせて自分を押し殺して生きるのでもなく、人生の基軸をどこに置くのかということです。
大いなる意識の視点からは、存在していること自体で、既に人生の目的は完遂されています。
ですから、すぐに転職するとか、環境を変えるとか何か具体的に行動を起こさなくてはならないというものではありません。

きっと物事が動いてきた時に、それが天命を生きるための魂の目的に叶った自然な変化なのか、そうではないのか感覚的につかめます。
現状を無理に動かすことは、新たな摩擦を生むことにもなり、それは懸命な選択ではありません。
それは内側にある枯渇感を、現実の真新しい環境や行動によって穴埋めしてしまう単なる保証行為に過ぎないのです。

何をするのか……ではなく
どうあるのかが大切なんですね。

ここがずれると、新しく環境を変えただけで以前と同じことを繰り返すことになってしまいます。

現実の世界では今は混沌の時期でもあり、一体何を信じて生きていったら良いのかがわからなくなり、様々な価値観の中で翻弄され、自分を見失いかねない時でもあります。
でもそれは、現れている現象界の混沌を基軸に生きるのではなく、そうやって生きる中で培ってきた古い観念や価値観を手放し、いよいよ内側に目を向ける時でもあることを我々に教えてくれているメッセージでもあるのです。
それはまた外側の世界には魂が満足する答えは存在しないんだよということを教えてくれています。

そして内なる意識の世界には、あなたの魂が求めていた『すべて』が寸分の狂いもなく存在しているのです。

 

ちょっと時間を見つけて、自然の中に身を置いてください。

自宅の庭でも、近所の公園でも構いません。
そして裸足になり大地にしっかり両足をつけて座ります。
公園のベンチでも、どこか適当な石の上でも構いません。
土をつかむ足の感覚を感じ、そして手のひらを上にして目をつぶります。

鼻から新鮮な空気を吸い込みます。
その時に頭頂から光が入ってくることをイメージします。

そして息をはく時には、口から吐き出します。
その時に口、手のひら、足の裏、仙骨から内側に溜まっていたメガティブなエネルギーが解放されてドロドロと出ていくのをイメージします。

これを繰り返し3分間程続けてみましょう。

内側に溜まったネガティブな感情
トラウマ
こうあるべきという強い観念
いつもやってしまう古いパターン
ずっと頭から離れない傷つけられた言葉
後悔の念
漠然とした恐れや不安感そして孤独感
いつも気になる周囲の人の目や反応
自分を縛り付けている古いルール

そんなものをどんどん吐き出してマザーアース(大地)に帰します。
そしてどんどんシンプルになってゆきます。

3分経ったら目をつぶったまま、
『私は天命を生きます』と宣言してみましょう。
そしてあなたの奥深くにあるあなた自身の声に耳を傾けます。
あとはただ力を抜いて、上がってくる感覚とともにいてください。
必要と思う時間だけそこに留まって、そしてご自身のタイミングでゆっくりと目を開けます。

宣言をすることは『決める』ということなんですね。

とても簡単にできて時間もとらないので、ちょっとやってみてください。
肉体的にも精神的にもとてもスッキリしますよ!

そして小さな行動がやがて大きな変化をもたらすものですから。

もしご興味があったら、日々の生活に瞑想習慣を取り入れることをお勧めしますよ♫

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