夢を語るのをやめると夢は叶う!! 〜世界はあなたの意識で創造されています〜

夢

「「夢は心に思うだけでなく、言葉にすると良い」のは確かですが、いったいどんな波動で発していますか?」

心の中で「こうなったらいいな」と思うより、
どんどん言葉にして放つ方が現実化は進みます。

なぜって、言葉にするということは、その思いを外に発信しているからです。
水を器の中にとどめておくのではなく、
スプレーに入れてプシュッとはなった時、
その水はすでにこの世界に現れています。
でも、大切なのはどんな波動で発しているかということ。

 

「夢を発信するときに大切なこととは!?」

夢を語るとき多くの人がこんな風に発信しています。
「私はいつかこうしたいと思っている」
誰もがこの言葉を放ったことがあると思います。
これを放つとき、「いつか」という波動を放っています。
この世界にはたったひとつの法則しかありません。
それは、自分が放つものが自分が受け取るもの。
それだけです。
世界はあなたの意識の反映であり、まさに鏡です。
「いつか」を放つたび、「いつか」を創造しています。
夢を発信するときに大切なこととは「いつか」という言葉を忘れることです。

夢

 

「夢を語るのではなく、計画を語る」

「あ、コーヒーが飲みたいな」と思ったとき、
「ああ、私はいつかコーヒーを飲みたいな」とは語らないものです。
「どこで飲む? どのコーヒーにする?」と計画を立てるはずです。

「お腹が空いたなあ」と思ったとき、
「ああ、私はいつかお昼ご飯が食べたい」と思ったことはありますか?
ただ単に「何を食べようかな」「どこで食べようかな」としか思わないはずです。
いつか! という未来に意識を向けずに、ただ単に計画を立てるはずです。
そしてその意識には、「絶対に叶う」としかないはずです。
コーヒーが飲みたい! お昼ご飯を食べたい! が、難しい、無理かもしれない、と力が入ることはないはずです。
ただ単に計画を立てて、その計画に沿って行動したはずです。

私たちは夢を語るとき、
「ああいつかこれを叶えたい」と、力を込めてそれも未来を意識して発信してしまいます。
計画を立てるのではなく、未来の1点を見て、それが遠いと感じてしまうのです。
そして無意識的に、これは簡単、これは難しいと決めています。
夢を語るのではなく、計画を語ることをしてみませんか。

世界一周の船旅に出たいと望むなら、
いつか旅に出たいと語るのではなく、
世界一周の旅に出たいから、まずはどのルートにするか探ってみる。
そのルートの場所で、どんなことをするか? どこを訪ねるか? 計画を立ててみませんか。
自分とその望むものに対して線をつなげてみませんか?
「いつか」という言葉は、自分にとって点として存在します。
ですが計画となったとき、それは自分に繋がる線となって存在します。

夢

夢を語るのをやめると夢は叶う。
世界はあなたの意識で創造されています。
夢を語るのではなく、計画を語るとき、あなたの望みは引き寄せられてきます。

 

 

《高見澤 幸子さんの記事一覧はコチラ》
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