癒やしフェアin名古屋に伺った土曜日。まるでゆりかもめのようなあおなみ線に乗り、金城ふ頭へ。お台場と似ている雰囲気のポートメッセで、まるで東京会場のパラレルワールドのようでした。
入ってすぐのステージで、テンション高い作家の男性が「好きなら好きって言いましょう!」と叫んでいました。もしかして出演者はこのようなテンションを求められていたらどうしよう……と一抹の不安が。
パワーストーンのお店で、トークの助けにならないかと思い、インスピレーションをもたらすラブラドライトを購入しました。ちなみにいい石は早い段階で出展者さんが購入していったそうで、さすが業界人、お目が高いです。
今回の癒やしフェアでは初対面の旺季志ずかさんのトークのお相手をつとめさせていただくという光栄に預かりました。
旺季志ずかさんはピンクのヘアにピンクの服で、フェロモンとスピリチュアリティの波動を合わせ持っていらっしゃるようなお方でした。数々のドラマを脚本家として手がけられ、本を出せばベストセラー、吉本坂46のアイドルとしてCDデビューというご活躍です。
あやかりたいくらいの景気の良さを感じます。
トークでは、宇宙人やソウルメイト、だめんず、縄文、レムリア、バシャールや波動など、どんな話題にも答えられる先生の引き出しの多さを感じました。壱岐島で縄文祭というイベントをされた話も興味深かったです。野外で一時的に大雨が降ったそうで、ハワイのホノルルマラソンの時期は雨が降ってたくさんの島外からの人のエネルギーを浄化するという話を思い出しました。壱岐島には神様がいらっしゃるのを実感。
2000人の雑魚寝とは精神的に鍛えられそうです。試練によって波動がますます高まるのでしょう。
そして、旺季さんは夢を叶えるコツも伝授。
「悩みがあっても今この瞬間に意識を向ける」
「どれだけ自分にOK出せるかが大事」
「自分の内側に意識を向ければ、いいものが作れる」
「周波数を変えればアイドルにもなれる」
などの深いお言葉をいただきました。アイドル活動など今後応援させていただきます。
名古屋のお客さんはオープンマインドでリアクションもポジティブでした。ありがとうございました。
また、癒やしフェアの運営の方によると、名古屋の特徴としてコスメ系が多いとのこと。美意識が高い女性が多いのでしょう。
会場で久しぶりにオーラ写真を撮影させていただきました。
イルチブレインヨガのブースです。スピリチュアル好きとしては、紫とか白を出したいところです。
<会場にてオーラを撮影。やや疲れ気味なのが出ているようです。>
センサーに手を置き、出た結果は……緑と黄色。「ナイチンゲールカラー」と偉人の名前がついた色だそうで恐縮ですが、他人だけでなく自分を癒やしたいという思いと、胸のあたりのどす黒いオーラに疲労感が表れているとのことでした。オーラは正直です。
「ストレスを解消するようにしましょう」とアドバイスいただきました。生命力を高めて、今度このような機会をいただいた時には、冒頭の叫んでいた出演者さんにテンション的に近づけるようにがんばります。
東京とはまた違う、アットホームな空気感の癒やしフェアin名古屋。出展者同士の交流やお客さんとの交流も、東京よりも距離感が近くて気軽に行われているようでした。癒やしフェアのリピーターさんには地方会場もおすすめです。
《辛酸なめ子 さんの記事一覧はコチラ》
https://www.el-aura.com/writer/sinsanameko/?c=171619






















