数日前、20年ほど前に亡くなった友人が、初めて夢に出てきました。
彼は独身で亡くなりましたが、幼い娘さんを抱いていました。
あの世でも、この世の心残りをある程度満たすことが出来ます。
考えてみれば、彼があの世で結婚してるというのは十二分に有り得る話です。
あの世はある意味、この世では出来なかったことで、向こうに行っても可能なことをやる場所ですから。
例えば、あるバイク好きの青年は、向こう側で、こちらでは考えられないほど速いスピードでバイクを乗り回して遊んでいます。
とは言え、亡くなってからでも結婚は出来ても、子供はどうなるのでしょう。
あの世では、妊娠・出産という現象がありません。
実は、幼くして亡くなった子供達は、向こう側で自我が確立するまで、この世と同じように普通に育てられます。
あの世では、そういった子供達を育てる人(霊)を常時必要としているのです。
そのため、子供が欲しければ、いつでもそういった子達の里親に成れるわけです。
ある程度成長してから亡くなった子供の場合、それまでに得てしまった思い込みのために変な界層に行くこともあり得ますが、胎児・幼児ならまず確実に、快適な環境に行きます。
水子の霊
たとえ胎児の状態であの世に来たとしても、向こう側で大切に育てられます。
胎児は堕ろされても親や世間を恨みません。
何か環境が変わったなと思うだけです。