「本当の自分への目覚め」は、ありのままのの自分を理解することからはじまる
秋分を迎え、自然界が色づくこの時期は、静かに自分の内側を見つめるのにふさわしい季節です。宇宙の視点から見れば、いま地球は大きな転換点にあります。私たちはいま、魂が進化していく流れに乗れるかどうかの分岐点に差しかかっているのです。
そんな中で、「本当の自分に目覚めて生きたい」と願う人が増えています。あなた自身も、過去の自分から解放されたいと感じてはいませんか? だからこそ、知らずのうちに染み付いた思い込みや「こうでなければならない」という制限を、一つひとつ手放していくことが大切です。
たとえば、家具を入れ替えたり、新しい洋服を身につけても、部屋の床が汚れたままでは心地よく過ごせないように、心のスペースもまず整えることが先です。ありのままの自分を理解し、不要な重たさを下ろすこと。それが、軽やかに生きるための最初の一歩となるのです。そのプロセスのひとつとして、古代アンデスの教えにある「魂を透明にする」という叡知があります。
「魂を透明にする」とは、浄化のその先にある、より深い状態
「魂を透明にする」という言葉は、日常ではあまり耳慣れないかもしれません。一般的には「魂の浄化=きれいにすること」と理解されることが多いですが、アンデスのシャーマニックな視点から見ると、浄化のその先にある、より深い状態を指しています。
それは、「自分でいることに心地よくなる」という境地。どこで、どんな自分で生きていても、無条件に自分を受け入れている状態です。それこそが、魂の透明さがもたらす平和なのです。

でも、私たちは生きる中でさまざまな思い込みを身にまとってしまいます。
「私はこれがなければ幸せになれない」
「私はどうせダメだ」
「一般的にはこうあるべきだ」
こうした思考が、私たちの本来の輝きを曇らせていきます。
魂が透明になればなるほど、過去の痛みや思い込みをやさしく手放していける
私自身、母の介護の中で深い葛藤と苦しみに縛られていた時期がありました。そんなときに出会ったのが、アンデスの叡智をもとにした「魂を透明にする」ための修行でした。魂が透明になればなるほど、過去の痛みや思い込みをやさしく手放していけます。そして、その奥にある愛そのものの自分へと立ち返っていけるのです。
このプロセスの中で、私の心は少しずつ軽くなり、母との関係も、苦しみから愛へと変わっていきました。最終的には、母を愛とともに送り出すことができたと感じています。
こうした体験や葛藤を「メディスン(癒しの薬)」に変えていくこと。
それが、私たちの魂の成長と学びに深くつながっているのだと思います。
必要なのは、魂を「清める」ことではなく、「本来の透明さを思い出す」こと。
その旅は外に向かうのではなく、あなた自身の本質に還っていく旅なのです。

10月4日(土)10:00~12:00、濱美奈子さんによる『魂を透明にするシャーマニックWS「古い殻を脱ぎ捨て、自分に目覚めて生きる」』を開催します。
軽やかに自分らしく生きるための一歩を共に踏み出しましょう。ぜひご参加ください。
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