ツインソウル談議2~ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番〈グッドタロットオラクルカード編Vol.12〉

今年も残すところ半月足らずとなりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか、音楽家カードヒーラーMocoです。今日も訪問いただき、心から感謝いたします。地方によっては雪が吹雪いているところもあるようですが、東京は至って穏やかな日が続いております。 2017年も終わりに近づき、巷には2018年の予測が出始めました。今回はツインソウル談議と題して、ツインソウルの学びについて書いてみようと思います。

ツインソウル談議〈その1・本当の自分を生きる〉

ツインソウル(ツインフレーム、ツインレイを含めてツインソウルと呼ばせていただきますね)との出会いは、今世に生を受ける時から決まっていることです。
お互いの想いを遂げようという課題を持って、今世に生を受けています。

両方が同じタイミングで「ツインソウル」ということに気付くのではなく、どちらかが気付き、気づいた方がチェイサーとなり片方はランナーとなる、共依存の状態になるケースを多く見受けられます。
困難も多いですが、乗り越えられれば結ばれるといわれています。

ツインソウルと出逢うことは、ただの恋愛ではありません。
その人が持ち続けている課題をクリアするというミッションも兼ね備えています。
それは魂レベルでの課題です。

これには理由があります。
サイレント期を迎えている方は時にそうですが、どうしても「ネガティブ感情」が付きまといます。

ツインソウルの再統合がうまく行かない理由は、まさに「ネガティブ感情の引き寄せ」が、困難な現状を引き寄せているということです。
ネガティブ感情と戦っていること自体、既にネガティブ要因の引き寄せとなっているのです。

それなら、頑張って「ポジティブ」な気持ちでいようとしても、結果として根本的な解決が必要になると思います。

では、どのように対処すればよいのでしょうか。

それには、根底にある原因を探さねばなりません。
どうしたらよいかといえば、自分自身の透明なブロックを見つけることです。
このネガティブ感情を引き起こしている元は何処から来ているのかを探しだすには、自分自身の生き方を根底から見直す必要があります。

どうしてかといえば、ツインソウルとの繋がりは前世からであり、この透明なブロックも、ツインソウルの相手との思いと一緒に前世から続いているものだと思われるからです。
その両方を解決することを今世の課題としていて、ネガティブ感情を取り除くということは、即ちこの課題をクリアするということだと思うのです。

 

〈その2・ネガティブ感情の清算〉

ネガティブ感情がなくなれば、「無条件の愛」を受け入れる体制を作ることが出来ます。
それでようやく再統合へ向けてのステップが進むことになります。

実際にサイレント期を経験されてらっしゃる方々は、理屈抜きに毎日自分自身との向き合いを余儀なくされているのではないでしょうか。
特に今の時期、このネガティブ感情との向き合いをシビアに体感されてらっしゃる方は、少なくないと思います。
そのネガティブ感情がどこからやってきているものか、自分自身は何を解決すればここから抜け出せるのか、そこが分かると、このネガティブ感情との付き合い方が分かって来て、ようやく動き出せるのかなと思います。
ご自身の透明なブロックとツインソウルとの再統合は、お二人の魂の最終目的だと思います。

ちょっとスポ魂のようですが、「なにくそ!!! 絶対に乗り越えてみせるんだから!」という強さを持って毎日を必死に生き抜く、そんな強さも必要になって来るのかなと思います。
一度天にお願いをしたら、あとは神さまに委ねてひたすら毎日を必死に生きる。

全ての想いもしがらみを捨てて、シンプルになる。

そして、一心不乱に自分自身を生き抜くのです。

気持ちも新たに再スタートを切るには、新月はとても良いタイミングだと思います。
2018年1月の満月も、スーパームーンだったりブルームーンだったりと、大きなエネルギーが動きます。
今まで「静」だった方は、2018年は「動」へとシフトしていく年になるような気がしています。

 

ラフマニノフ作曲〈ピアノ協奏曲第2番〉

今回は、セルゲイ・ラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第2番」をご紹介したいと思います。
浅田真央ちゃんがこの第1楽章を使ったことは、まだ記憶に新しいと思います。
この楽曲は、ピアノコンチェルトの中でも大変人気があります。

ピアニストさんなら、一度は引いてみたいコンチェルトの一つではないでしょうか。
私が初めてのこの曲を聴いたのは、中学生くらいの頃だったと思います。
くらもちふさこさんの「いつもポケットにショパン」という漫画に出てきており、そのBGM集で聴いたのが初めてでした。
ピアノを題材にしている漫画やアニメだと、高い確率で使われていますね。
「のだめカンタービレ」でも、千秋先輩が指揮者のシュトレーゼマンと学園祭のメインイベントで共演しています。
このコンチェルト全体に華があって、とても甘く切ないメロディーが最後まで続いています。
映画にもたくさん使われています。

これから年末に向けて世の中は「ベートーヴェンの第9交響曲」一色になって来ますね。
私も学生時代に、NHK交響楽団と共演しました。
私はこの年末は、この「ラフマニノフ・ピアノコンチェルトNo.2」で年越しをしようと思っております。
皆さんも是非如何でしょうか? クリスマスシーズンにも、とっても似合う作品だと思いますよ。

私は、新しい目標に向けて始動し始めています。
ようやく長いトンネルを抜けそうな、そんな年末です。
皆さまも、どうぞ新しい年へ向かってステキなスタートが切れます様、心からお祈りしております。

乾燥していますね。
加湿して、保湿して、心も温かくしてお過ごしくださいませ。

 

Fin

 

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