オーラの境界線が弱い人の特徴 〜 健康状態が影響するオーラ

普段の生活の中で、必要以上に人の気持ちや意識が分かってしまうことがあって自分らしく生きられないとか、自己表現が出来ない、能力が発揮出来ないということがあるとしたら、オーラの境界線が弱いと言えるでしょう。

オーラとは、身体にある代表的なチャクラというエネルギーセンターが回転する事で出来ていますが、オーラが広すぎると周りの情報を拾いやすく、情報に惑わされ事も多いようです。

オーラが狭すぎると内向的になりやすく、外との関わりを断ちやすい傾向になるようです。

丁度良いオーラは、自己表現が出来、周りとも調和出来る状態です。
片手幅より少し大きめで身体から立体的に卵の中にいるようなイメージが出来るといいですね。

 

身体の健康状態がオーラにあらわれる

オーラの状態は身体の健康状態にも大きく影響を受けています。
健康的な状態が好ましく、健康状態によっても変わります。

ですが、精神や感情も大きく影響がありますので精神、心身共に健康である事が望ましいと言えます。
身体の健康は食事、睡眠、運動、清潔にする事で保たれます。

身体に一番近い気体というオーラは気功、指圧、マッサージ、鍼灸、エステ、ボディケアなどで保たれます。
又は山、海、大自然の中に身を委ねる事も良いです。

今パワースポット巡りや神社巡りがブームなのは、知らないうちに、または必要に駆られて人は、癒しを求め、元気になりたくて自分自身に所縁ある地を求め訪れてしまう、訪れる事を約束しているということなのです。

日本人は日本に、やはり縁が深い事が多くなりますが、異国の地に縁が深い事も、もちろんあります。
外国が母国にある人もしかりです。
そして、似たような価値観を持つ人たちや、身近な家族や友人、恋人が同じ地に所縁を持つ事は多くある事で、一緒に旅に出る事が意味を大きく持つ事もありますね。

 

過去世で縁のあった場所を訪れると充電できる

時に縁の深い場所や国などを訪れる事が、身体の充電以上に癒される場合があるのは、転生した過去世の影響が大きいでしょう。
過去世の記憶はハッキリとは覚えていない場合がほとんどですが、
何故か分からないけど、分かる記憶はないけれど、知っているという感覚で分かる事が多く、
訳も分からずに泣いたり、感情が揺さぶられる事が殆どですから、
大体の方が過去世を知らなくてもそのような体験をした事があるはずです。

私は過去世のリーディングやヒーリングを得意としていますが
過去世を癒す事は、感情や精神を癒す事になり、時には肉体にも影響を与える場合もあり、価値観や生き方を変える場合もあるでしょう。

今の人生やスピードに満足出来ないのなら、自分の過去世を知る事、癒す事をお勧めします。
次のお話では、過去世の症例をしたいと思います。

 

12月22日(土)に開催される
癒しフェアinエルアウラで
遠隔セッションを行います。

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